的を射ている!


先ほどの記事で、心理カウンセリングについて調べている時に、斎藤学先生が、『IFF』という、総合的なメンタルケアの会社を持っていることを知りました。

Twitterもやっているようです。

私は、SNS音痴ですが、実は、何年も前から自分のアカウントは作っていました。
きっかけは、私が好きなホフディランの小宮山雄飛さんをフォローするためで、自分自身はツイートはしていません。

試しに、この『IFF』をフォローしてみました。
多分、ツイートしているのは、斎藤先生ご本人ではありませんが、数時間おきに、斎藤先生の言葉がツイートされているようです。

その中で、気になるツイートがありました。

そもそも過食拒食症は、いわゆる「病気」ではありません。
わかりやすく言えば、御当人( 患者 )の「主義主張」です。
「こんな生活はいやだ」、「もう大人として生きたくない」、「赤ちゃん返りをするからよろしくね」というような言葉を行動で表しているのです。

とありました。

『当たってる!!』と思いました。

私が、一番拒食がひどかったのは、母親の過干渉がヒートアップした時でした。
『もう、これ以上私を支配したり、縛りつけるのは勘弁してよ』と思っていました。

あと、以前に母親のことを記事にしたことがありますが、私の母親は、おそらく私が小学生の頃に男がいました。父親が仕事でいなくて寂しい時に、男と寝ていたと確信しています。
高校生の頃には、離婚前から今の内縁の夫と体の関係がありました。

だから、私は、そんな母親を淫乱だと思って軽蔑しています。
私の顔は、母親そっくりなので、整形したいと思うこともあります。
生理が来るのも嫌だから、子どもが欲しくてもできない方には申し訳ないですが、子宮も乳房もいらないと思っています。
41歳だけど、『女性』とみられるのが嫌で、年齢的に無理だけど『女の子』でありたいと思っています。

このツイートを読んで、自分が拒食をする意味が分かったような気がしました。
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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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