治療スタート前に充電してます。


 眠れないので、真夜中のブログ更新です。

 でも、精神状態は安定しています。

 今、『運が良ければ富士山が見られる街』に滞在中です。

 前回、最高の富士山を見ることができました。

 
 この景色を見た時、地元の方にこう言われていました。
「この時期に、こんなキレイな富士山が見られるのは珍しいんですよ。
これから、暖かくなるとしばらく見られないから、また寒い時期までのお楽しみですね。」

 なので、今回は期待していませんでしたが、
この地に到着した朝に見ることができました。

 やっぱり、この街とは相性がいいみたいです。

 そして、ここに来るまで不安定だった精神状態も安定してきました。

 持病のメニエール病による耳鳴りは、ほぼゼロ。

 離人感や記憶ぶっ飛び、人格交代も落ち着いています。

 手のしびれも、指先にほんのちょっとある程度におさまっています。

 私の地元は西日本なので、寒さは感じますが、
体と心への負担が軽いので、リラックスして過ごせています。

 過食も、2日間でストップすることができました。

 心に余裕があるので、先日ライブに行ってきたワタナベイビーさんのブログを訪ねたら、
後ろ姿ですが、私が写真に写っていました。

 ワタナベイビーさんのブログから写真をちょっとお借りします。
20170330013355883.jpg
 ⬆
 後ろ姿なので、分かりにくいですが、
ワタナベイビーさんの左足の前にいる、ネイビー色の服を着ているのが私です。
 こんな至近距離でライブを楽しんでました。

 前回は、旅を終えて地元に戻った時に、急に夢のような日々から現実に戻ったギャップについていけなくて、調子を崩してしまいましたが、今回は、そういうことがないように気をつけながら充電しています。

 そして、この街でいただいたパワーを、
4月12日からスタートする新たな治療につなげたいと思いながら過ごしています。

 

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富士山の写真は削除しました。
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はじめまして

byhfsさん、はじめまして。
突然すみません。私は、ミルクティーと申します。

昨晩、初めてこのブログを訪問しました。
きっかけは、複雑性PTSDの治療法について
調べていて、STAIR & NSTという治療法が
あることを知って、その治療法について詳しく
知りたいと思って、ネット上で検索をかけていたら、
こちらのブログの記事にたどり着きました。

まだ、ほんの一部しか読んでいないので、
これから残りの記事を読みますが、自分は
日常的に親から身体的虐待を受けた体験は
無いので(と言っても広い意味での心理的虐待を
受けて育ちました。マルトリートメント症候群の
概念に当てはまるかもしれません。


それでは、また…。
失礼いたします。

ミルクティーさんへ。

 ミルクティーさん、はじめまして。
ブログへのコメント、ありがとうございます。

 ミルクティーさんは、つらい経験をされてきたのですね。
身体的虐待がなくても、心理的虐待を受けられたのでしたら、心に痛みを抱えていらっしゃることと思います。

 複雑性PTSDは、まずこの病名自体が現時点ではWHOの診断基準に入っていません。早ければ、今年の秋に導入される予定だそうです。

 ...という状況なので、複雑性PTSDの治療法もまだ確立されていないんですね。

 この、STAIR&NSTについては、私は去年の冬頃に知りました。その時に、精神科医より「この治療法は、まだググッても日本語では出てこない新しい治療です」という説明がありました。
私は『このブログでググッたらヒットするようにしたい』と思っていたので、ミルクティーさんからのコメントは嬉しいです。ありがとうございます。

 詳しいことは申し上げられないのですが、日本でこの治療をしている病院は、まだ全国で3カ所しかありません。
 治療を受けた人も少なく、私が日本では4人目だそうです。

 新しい治療法で、症例が少ないので、治療を受けてからの私の状態がどのように変化していくかは、正直分からないですが、この治療が複雑性PTSDの治療に有効であることを証明し、全国どこの病院でもこの治療が受けられるようになることが私の夢でもあります。

 治療スタートは4月12日からです。
主治医には、治療の際にボイスレコーダーを持ち込むことを許可してもらっています。
 治療が始まったら、ブログ記事にしていきたいと考えています。


 

No title

こんばんは。

byhfsさん、早速コメント返信有難うございます。

虐待の定義って難しいですね。
byhfsさんのブログの記事で、文化的虐待という
言葉を知って、なるほど~と思いました。

昔は田舎の農家の子どもは、田植えの時期に
なると、学校公認で小学校を欠席して、
親と一緒に田植えの手伝いをしたそうです。
勉強が遅れても家の手伝いが大事だと
思われていたようです。

国によっては、生後3ヶ月の乳児の耳に
ピアス用の穴を開けるのが文化と思われて
いるところもあるけれど、日本で同じことを
したら虐待と思われますよね?

まだ少ししか読んでないけど、
byhfsさんのブログはとても参考になりました。

複雑性PTSDの治療法を求めて探し回って、
ここにたどり着けて良かったです。
日本でもまだ3か所なんですね!へえ…。
STAIR&NSTについても、いろいろ教えて頂いて
有難うございます。

STAIR&NSTを含めて治療が上手く行って
症状が改善されますように…
心から祈ります…。

では失礼いたします。

ミルクティーさんへ。

 ミルクティーさん、こんにちは。byhです。
コメント、ありがとうございます。

 『虐待の定義』は、本当に難しいです。
私は40代ですが、幼少期に虐待を受けていた頃は、『虐待』という言葉はほとんど聞かれない時代で、『しつけ』、『教育方針』などと、親の都合のよい言葉で流され、世間の認識もない状態でした。

 今でこそ、虐待という言葉は世間から認知されるようになりましたが、この『文化的虐待』については、まだ賛否両論あると思います。

 こういう書き方をすると、失礼かもしれないですが、今は虐待をテーマにしたブログや、毒親に関するブログが増えていますが、自分の親の悪口を言って終わりのブログが多い印象があります。

 私も、当時親にされたことを書いたりしますが、『こんなことされました、悔しいです。私かわいそうでしょ?』で終わるようなブログを書くつもりはありません。

 私が目指しているのは、虐待をこの世の中からなくすことです。また、虐待にまつわる情報や、虐待により何らかの心のダメージを受けたり、病気になってしまった方々に、治療に関する情報発信の場にしたいと思いながらブログを書いています。

 時々、ハメを外して、自分の趣味のことを書いたり、日常生活で感じたことなども書いていますが、これは、虐待の話題だけだと、自分が煮詰まることを防ぐためと、虐待を知らない方々にも読んで頂けるきっかけになればという意味もあります。

 私自身がまだ摂食障害や複雑性PTSD、解離性障害などの症状を抱えていますし、私は虐待について独学で調べているだけで専門家ではないので、カウンセラー気取りのようなことはするつもりはないです。

 ブログコメントには、できるだけお返事するようにはしていますが、時々、失礼極まりないコメントが来るので、最近承認制を使っています。人を小バカにしたようなコメントは無視することにしましたが、ミルクティーさんのようなコメントはとても嬉しいです。ありがとうございます。

 私の精神状態により、お返事が遅れる場合もあるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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