『生まれてきてすみません』の世界から『生きててもいいのかな』の世界へ。


 私は、食べることに罪悪感がある。

 その根底には、
『生まれてきてすみません』がある。

 最近、食べることに対する罪悪感が少しずつなくなってきている。

 生理周期との関係もあるのかもしれないけど、
昨日は『食べたい時には食べていいんだ』と思えた。

 そして、私には珍しく、
晩ごはんはサラダ、パスタ、お味噌汁、デザートにアイスとお菓子を食べた。

 そして、気がついた。

 今、『生まれてきてすみません』って思ってない私がいる。

 『生きててもいいのかな?』と思う自分がいた。

 デザート、アイスを食べ終わった時も、罪悪感はなかった。

 言葉で表現するのは難しいけど、
私の中で何かが変わりつつあるのかもしれない。

 太宰治の作品は、今も好きだけどね...。

 『生まれてきてすみません』と思う時間より、
『生きててもいいのかな』と思える時間が増えていくといいな。


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レナさんへ。

 レナさん、こんにちは。byhです。
コメント、ありがとうございます。

 『生まれてきてすみません』という気持ちは、レナさんがおっしゃるように、確実に毒母に植え付けられたものだという自覚がありますね。

 何をやっても、どれだけ一生懸命にやっても、怒鳴られ、叩かれ、殴られ、蹴られてきました。褒められたことはありません。

 だから、何をしても『やり遂げた』というような達成感を得ることができなくなっていました。

 毒母と絶縁しても、この考えに縛られている自分がいました。

 ここに来て、ようやく新たな考えが生まれました。

 まだ、完全にシフトチェンジはできていませんが、変なことに囚われている時間が少なくなってきたような気がします。

 揺れ動く気持ちの中で、レナさんから「生きてていいんです。生きててほしいです。」と言っていただけたことは、とても嬉しく、私の支えとなります。

 本当に、ありがとうございます。

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レナさんへ。

 レナさん、こんにちは。byhです。
コメント、ありがとうございます。

 私の毒母は、実際病気なので、全然大丈夫ですよ。

 まあ、毒母本人には自分が病気という認識はなく、病院にも行っていないようなので、正式な診断はされていませんが、私の通う心療内科では、私の毒母ははっきりと精神疾患の診断がついています。

 ホントに狂っていて、イカれた奴なんです。

 でも、幼い私は、自分の方がおかしいのではないかと思い、最終的には自分までおかしくなってしまいました。

 私が幼い頃には、まだ世間には虐待という言葉が聞かれなかった時代でした。

 ずっといい子ちゃんをしてきて、後遺症が出たのは40歳を過ぎてからのことでした。

 仕事もできなくなり、医療費はかかり、時が経ち過ぎていて、証拠も残っていないので、裁判を起こすこともできず、あの女は何のお咎めもなしです。

 こんな理不尽なことがあっていいのか?と思います。

 でも、私の過去は、もうやり直しはできません。

 今の私にできることは、私のような思いをする人がなくなる世の中にすることではないのか?

 そんなことを思いながら、時々おふざけ記事も書きますが、このブログを書いています。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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