虐待問題の影には世間との溝あり。


 昨日は、私にとっていい日だったので書かなかったけど、
ここ数日悶々としていることがある。

 今日は、それを書こうと思う。

 私はTwitterをしている。
140字という文字数制限があるのと、
私がフラッシュバックを起こして精神的に不安定だったのと、
手の内を明かしたくないというのがあって、
中途半端なツイートをしてしまった。

 『私は、虐待親(自分の親以外も)を法に触れないやり方でぶっ潰してやる!』

 『他の人の親は無理だけど、自分の親についてはこのやり方で公開処刑ができる。
今住んでる所にも居られなくなるかもな?』

  ⬆
 こんなことをツイートした。

 そしたら、来たよ。
「あなたのしようとしていることは、ただの仕返しではないですか?」と。

 ちげーよ。

 私は方法の詳細を書くと、パクられる可能性があるから、
曖昧な表現をしてしまったので、こういう解釈をされても仕方はないのだけど...。

 「私がこれからしようとしていることが、結果的に公開処刑になるだけのことです」
と返した。

 そしたら、
「それを、仕返しと言います」と来た。

 だから、違うんだって!

 Twitterに詳しいことを書かなかった私が悪いんだけどね。

 私は、虐待問題を世間に呼びかけたりする時は、
実名、顔出しでしようと思っている。

 私が住む地域は、めちゃくちゃ田舎。
しかも、私の本名は、結構珍しい姓だから、
実名で活動すると、
「あれ、誰々さんちの人だよね」となり、
私の毒母が虐待親であったことが明るみになるから、公開処刑になるということ。

 『痴漢は犯罪です』

 『いじめはダメ!』

 『セクハラはいけません』

 こういうことに関しては、世間は『そうだよね』となる。

 でも、おそらく
 『虐待は犯罪です』は簡単には世間に認められないと思う。

 なぜか?

 それは、対象が血縁者であるから。
 『親は敬うものだ』という風潮があるから。

 だから、虐待被害者が切実に呼びかけても、
『育ててもらっておきながら、何てひどい仕打ちをするのだ?』
という人が出てくると思う。

 このことは、何回もブログ記事で書いたけど、
ここが虐待被害者とそうでない人との大きな溝だと思う。

 こうも言われた。
「そもそも、虐待するようなバカに訴えかけても、理解されないのではないですか?
時間の無駄ではありませんか?
あなたが嫌なことを思い出すだけで終わるのではないですか?」

 虐待親が自分が虐待したことを認めないことは、とっくに知ってるわ!

 だから、これから親になる可能性がある人が虐待することのないように呼びかけるんだよ!

 でも、なかなか伝わらないんだろうなとは思う。

 だけど、時間の無駄とは思わない。

 市も県も国も動かないなら、自分で動くしかないじゃない?

 多分、私はバッシングされまくるだろうね。

 だけど、私はawayには慣れてる。

 そんなことではへこたれないよ。

 「虐待からの生き残りを舐めるなよ!!」



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親に大事にされないばかりか、命の危険を感じながらやってきて、親に同じ思いをさせるわけにもいかず、苦しいですね。どこにも怒りを向けられない被害者の気持ち、世間の人々には分からないと思います。

私は何とか子供にやつ当たりしないように、やらなくては。

一人でも多くの人が、被害者に寄り添えるような世の中になればなぁ。

ぴよさんへ。

 ぴよさん、こんにちは。お元気でしょうか?
コメント、ありがとうございます。

 被害者の気持ちが被害者にしか分からないままなら、虐待はなくなりません。

 だから、被害者でも加害者でもない人たちに関心を持っていただきたいところなのですが、ここが大きな壁ですね。

 私は、最近は虐待問題に限らず、色んなことに関心を持つように心がけてはいますが...。

 どういう形で伝えていこうか悩んでいるところですね。

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レナさんへ。

 レナさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありません。

 正直なところ、私にはない発想でした。

 私は幼少期に子どもらしくそだっていないため、子ども時代のやり直しが必要だと、心療内科の先生に言われてはいます。

 しかし、自分自身で意識できる範囲内で、母親を求める気持ちはないと思っています。

 今は引きこもりで、人と会話をする機会はほとんどありませんが、もし誰かに「親御さんは?」と聞かれたら「いません」と答えると思います。

 私が求めるとしたら、実の母親ではない人で安心して心を開ける人かなとは思いますが...。

 貴重なご意見ありがとうございます。

辛いところですね

こんばんは。
やはり、虐待を実際に受けた人でないとわかってはもらえないんですね。
辛いけど、そんなものなんですね。
お互いに、親から受けた事を思いながらではなく、生きていけるようになるといいですね。
ポチ

カメ子さんへ。

 カメ子さん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。

 やはり、血のつながりを重んじる国だなあというのが、率直な気持ちですね。

 自分を殺しかけた人をなぜ血がつながっているという理由だけで敬わなければならないのか?
 私には理解できません。

 でも、それが世間一般の常識なのでしょうね。

 

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2016-12-04 07:56の鍵コメント様へ。

 こんばんは。コメント、ありがとうございます。

 虐待問題は、本当に課題の山積み状態ですね。
まず、加害者が加害者である自覚がないどころか、『育ててやったんだぞ』と思っているし、第三者は、『育ててもらっておきながら、何てことを言うんだ?』という目で被害者のことを見てきます。ここで、被害者は更なる被害を受けてしまいます。

 でも、私はこの悪い流れを変えたいと思っています。

 大きな壁がたくさんありますが、地道に活動していけるように、まずは自分の病気を治して社会復帰したいと思います。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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