精神保健福祉センターでの面談。


 今日は14時から精神保健福祉センターで面談をしてきました。

 お昼頃に記事にしましたが、
前回の面談では、先生と約束をしていました。

「県内にひとりの解離性障害を治せる医師の診察を受けられるかどうか?いずれの結果にしても必ず電話でお知らせします。」と約束していました。

 前回の面談日は10/4、今日は11/22。
電話はかかってきませんでした。

 まず、そのことを問い詰めました。

私 「先生は、前回の面談で私と約束していたことを覚えていらっしゃいますか?」

先生「はい、覚えてます。ごめんなさい。」

私 「謝罪だけでなく、電話がなかった理由を教えて下さい。」

先生「いや~、実は、私事なんだけど、親が亡くなってね...。」

私 「そうですか、それは大変でしたね。でも、ずっとお仕事休んでいたのですか?」

先生「いや、そうではない。実は亡くなった父親の遺品の整理をしていたら、父が自分の親、僕の祖父に対して『1度でいいから、親として我が子を愛していると言って欲しかった』と書いているノートが見つかってね...。いや、僕の父が親とうまく行っていなかったことは聞いたことがあったんだけどね、まさか80代にもなっても、そんな感情を持っていたということがショックで...。」

私 「それが、電話ができなかった理由ですか?」

先生「うーん、かけようと思ったんだけど、なかなかかける気持ちになれなかった。」

私 「先生は、複雑な心境であったことは分かりました。でも、先生のここでされていることは、ボランティアではありませんよね。」

先生「うん。」

私 「他の業務はされていたんでしょ?」

先生「うん。」

私 「そしたら、それは単なる職務怠慢ですよ。お父様が亡くなられて、仕事のスケジュール調整があったのかもしれませんが、その調整の中で、私への電話連絡は優先度が最も低かったということですか?」

先生「違う。でも、そう言われても仕方ないです、本当にごめんなさい。」

私 「ここは病院ではありませんが、精神疾患に関する相談を受けている所が約束破って信頼を失う行動をするのは、良くないですよ。」

先生「おっしゃる通りです。申し訳ありませんでした。」

 ⬆
こんなやり取りをして、私の楽勝です。

 そして、問題の『県内にひとりの解離性障害を治せる精神科医』について。

 これは、現時点では、私は診察を受けられないそうです。

 理由は、その医師がほとんど東京に出張しており、現在新規の患者を受けていないからだそうです。

 ただ、私の症状が気になるので、今日の面談で簡単なテストをして欲しいということでした。

 そして、そのテストをしたのですが、かなりちゃちなものでした。

 質問は3つ。

 1.あなたは、日常生活の大半でそのこと(私の場合は過去の虐待)を考えてしまいますか?

 2.あなたは、そのことが夢に出てきて目が覚めたり苦しめられることはありますか?

 3.あなたは、そのことを今も体験しているように感じることはありますか?

 私は夢は見たとしてもほとんど覚えていない場合が多いので、2の質問は「いいえ」、
1と3の質問の答えは「はい」です。

 この結果を、県内にひとりの精神科医に渡して、また返事が来るそうです。

 あとは、人格交代の話をしました。
心療内科の先生は、相変わらずこの手の話をすると話題を変えるので、
もう今は話していないけど、本当は人格交代はつづいていることを話しました。

 精神保健福祉センターの精神科医は、このことも県内にひとりの精神科医に話してくれていて、
『解離性障害の治療はできないけど、経過は気になるから今も週1で通院するようにしているのだろう。治すことはできないが、今通院している心療内科は、まだ対応が良い方だと思うので、病院は変えない方がいいと思う。』と言っていたそうです。

 なんか、微妙な感じ。。。

 とりあえず、また今日やったテストを県内にひとりの精神科医に見てもらって返事を待つ状態になりました。

 「今度は、ちゃんと連絡して下さいね。」
そう念を押して帰ってきました。


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うちの主治医の場合

こんばんは。
うちの主治医はかなり忙しいのに、私が1回受診を忘れただけでも2~3日するとソーシャルワーカーさん経由ですぐに受診するように電話をしてきます。
いくら自分の事で何かあったとしても、仕事の事を忘れるなんてひどいですよね。ポチ

カメ子さんへ。

 カメ子さん、こんばんは。byhです。
コメント、ありがとうございます。

 カメ子さんが通院されている病院は、かなり良心的ですね。
医師と、ソーシャルワーカーさんとの連携もしっかりしていますね。

 私は、精神保健福祉センターの精神科医への信頼は、なくしてしまいましたね。

 ただ、今通院している心療内科の先生が、解離性障害の話を聞いてくれないので、一応面談は続けようと思っています。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
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