今日の面談を振り返ってみると…。


正直いうと、今日の私は、ちょっと集中力が欠けていたと思います。

昨日も心療内科受診で昼間に外出していたので、昼間の外出2連チャンはきつかったです。

受付の人の対応の悪さにもイラッとしたし、冷静ではなかったように思います。

そして、今、振り返りをしています。


結局、精神保健福祉センターの精神科医は、
『虐待被害者が人間不信になるのは当たり前のことであり、それを克服するのは無理な話』
と言いたかったのかな??

周りに合わせると、自分の個性がなくなるし、ストレスになると強調して話していた印象がありました。

『適応するには、自分が変わるか、周りを変えるか?しかないけど、自分を変えることはおすすめできない』
みたいなことも話していたと思います。

・・・ということは、
結局、虐待被害者はそうでない人と同じように生きていくのは無理っていうことなんでしょうかね…。

軽いカミングアウトをして、周りにちょっと理解してもらいながら生きていけってことなんだろうか?

それが、虐待被害者がやらなければいけない『折り合いをつける』ってことなのかなあ。

産まれ落ちた所で、人生がある程度決まり、微妙な調整くらいはできても、きっちりと軌道修正することは不可能ってことなのかなあ。

面談時間、1時間だけでは答えは見出だせないですね。

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byhさん、こんにちは。
中々コメント出来ずに居ましたが、
毎日ブログを読んでいます。
まず面談などなどお疲れ様でした。
心労が重なった結果になったのかもしれませんが、
わたしは少なくともこうして立ち向かっているbyhさんを単純に凄いと思いますし、
一方的に応援して見守っています。

今回の面談のブログを読んで、
わたしは自分を変えてしまって、自分が居なくなってしまったケースだと感じました。
恐らくbyhさんとは逆なのです。
今でも周りに合わせて動くし、愛想笑い仮面を被った自分で社交性だけはあって、
職場で柄にもなくムードメーカーになる。
でも、それは幼い頃虐待されたわたしが、
親に嫌われたくないと必死になった自分のままです。
今でも誰にも嫌われたくないと思っています恐らく。
だから自分の仮面はきっと分厚くて、
それに留まらず脳内で自分が分解してしまい、
解離性障害になった様です。

虐待後遺症といっても、様々な症例があるのでしょうね。
わたしはきっと、色々諦めてしまいました。
だから諦めていないbyhさんを影ながら応援させて下さい。

ごまふさんへ。

ごまふさん、こんにちは。
byhです。

ブログを読んで頂き、コメントもして頂き、本当にありがとうございます。

虐待をされた人が抱える後遺症は、多岐にわたるみたいです。

でも、共通して言えることは、虐待を受けた人の傷は大きいということだと思います。

昨日の面談をしてくれた精神科医は、「自分が人付き合いが苦手なんだと軽くカミングアウトしたらいい」みたいなことを言っていましたが、今の時点では、私は、『果たして、それだけで対人関係が今までよりうまくいくのか?』という疑問が残っています。

そのあたりのことは、次回の面談で、詳しく聞いてみようと思っています。

解離性障害については、私は知識がないので、私のブログの中には、ごまふさんにとって参考になることはないと思いますが、応援して頂けて嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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