死について


私は、最近になって、やっと『生きている実感』を自分自身に感じるようになってきました。

まだ、時々生きている意味が見出だせなくなったり、死にたくなる時がありますが、母親との接触を断ち、過干渉をされなくなって、『自分で生きている』という感覚を持てるようになってきたように思います。

一方で、『死』に対しては、私はものすごく敏感です。

私が働いていた病棟では、患者さん達は生きる希望を持ちながら治療をされています。

でも、現実はとても厳しく、つらい治療に耐えて頑張っているのに、病状は悪化し、亡くなられるケースが多いです。


ちょっとオカルトっぽい話になりますが、私は、患者さんが亡くなる前に、その方が亡くなることが分かる時があります。

検査結果に異常がなく、パッと見た感じでは状態が安定しているような患者さんでも、『あ、この患者さん、危ないかもしれない…。』と感じると、その患者さんは、数時間後や翌日に亡くなることがあります。


私の、この不思議な感覚は、看護師なってからではなく、幼い頃からありました。

私の父方の祖父母、母方の祖父母は、みんな亡くなっているのですが、4人全員の亡くなる時が分かりました。

親や、親戚の人には、「あんたは霊感が強いね」と言われ、『そうなのかなぁ』と思っていました。


…でも、最近、それが霊感やオカルト的なことではないことが分かりました。

このことには、虐待が関係していたのです。
詳細は、また改めて別の記事で書きたいと思います。
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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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