私の感受性の強さについて。


 もう、このブログでは、しつこいくらいに書いている感受性の強さについて。

 今日の面談では、この話も出てきたので、しつこいですが書きます。

 私としては、
虐待は、程度の問題ではなく、『あったか?なかったか?』にあると考えています。

 しかしながら、医学的な見地では、された虐待の程度や内容が重要みたいです。

 変な例え話になりますが、
小さい子どもにビンタされるのと、アントニオ猪木さんにビンタされるのとでは、
受けるダメージが違いますよね。
心の傷も、同様のことが起きるみたいです。

 私は、対人恐怖症がありますが、
この原因は、『見たくないものが見えてしまう』ことにあります。
時々、外すことはありますが、世間一般の方と比べ、
ぱっと見で、人の本性を見抜けてしまいます。
これが、人と関わることの怖さ、生きづらさとなっています。

 今日の面談では、このことについて、
「あなたは、それだけ、危険な環境で育ってきたことを物語っている。
虐待された内容にも、命を落としていたかもしれないものがいくつかあるので、
世間一般の人にない感覚が身について当然だよ。
去年まで仕事をできていたことが信じられない。
普通なら、とっくにダメになっていてもおかしくないけど、
多分、育った環境で忍耐力がついたか、感覚が麻痺したような状態だったから仕事ができていたのだと思う。
対人恐怖のあなたが患者さんとはうまくやれていたのは、仕事に集中して、普段見たくないものが見えにくい状態になることと、人の痛みが分かるから患者さんと通じるものがあったんだと思う。」
と言われました。

 そして、このような私には、
『心的外傷後ストレス障害(PTSD)』の治療が必要だということでした。

 他人の本性は見たくなくても見える場合が多いのに、
自分のことは、全然分かってないなと痛感しました。

 虐待のことを調べたりするのは、やめた方がいいか?と聞いてみましたが、
精神保健福祉センターの先生には、
「ストレスになる場合もあるとは思うけど、自分を知るためにしてもかまわないよ。
ただ、きついと感じた時は控えてね。」
と言われました。

 同じ精神科医でも、心療内科の先生と、精神保健福祉センターの先生とでは、
見解が異なっています。

 ちょっと、戸惑いますね。



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こんばんは猪木原です

「心療内科の先生が、あなたを週1ペースで通わせているのは、
おそらく、摂食障害絡みではなく、この解離性障害の
状態を把握するためだと思う。
だけど、経過観察で、積極的な治療をしていないので、
このままだと、あなたの解離性障害は良くならない
可能性がある。
シビアな話になるけど、あなたの解離性障害は
かなりの重症だ。
これを治せる精神科医は、この県内には、一人しかいない。
あなたの勤務先の病院の精神科医です。
あなたは嫌かもしれないし、この精神科医は、
かなり多忙なので、現時点では
診察してもらえるという保障はないけど、
あなたの了承がもらえるなら、
僕としては、この精神科医に繋ぎたい。」


絶対にこちらでしょう❗

新たな可能性が見えたじゃないですか❗

猪木原さんへ。

猪木原さん、こんばんは。

コメント、ありがとうございます。

この先生は多忙とのことなので、
まだ、どうなるか分かりませんが、
精神保健福祉センターの先生から連絡を取っていただくことになりました。

今は、返事待ちの状態です。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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