解離、多重人格について。


 今日の精神保健福祉センターの面談では、
心療内科の先生がスルーする傾向のある解離と多重人格のことを
主に相談しました。

 私は、精神科での勤務経験はありませんが、
一応看護師なので、大まかな知識はあります。

 でも、改めて整理してみました。

 児童虐待当事者可視化活動をしている、サバイバーズスターというところの解説を引用させてもらいます。

 太字の部分が引用箇所です。

 虐待から心を守るために解離が引き起こされ、
『解離性障害』に至ることがあります。

『解離性障害(Dissociative disorders ディスソーシエイティブ ディスオーダーズ)』とは、
自己の意識や感覚などがそのまとまりを失い、自己から切り離され、自分が自分であるという感覚や現実感などが曖昧になる、失われる障害のことです。

 症状の例として、
解離性健忘(ストレスによって記憶を失うこと)や、
離人症(自分を外から眺めているように感じること)、
解離性同一性障害(一人の中に複数の人格が存在する状態)
などがあります。

 生育環境や、形成された愛着との関係が指摘されています。


9月は、面談ができていなかったので、
前回、8月24日の面談から今日までに起こした解離の話をしました。

ゴミ出しに行った後、寮の入口のオートロックの暗証番号が分からなくなったことや、
記憶がぶっ飛んだ数時間で2~3日分のアイスコーヒーを飲んでいたこと、
セロリがなくなっていたけど、食べた記憶はないこと、
見覚えのないアニメの視聴履歴があったこと、
電話の着信や、メールに気づいていなかったことなどを話しました。

これは、『解離性健忘』です。
先生には、今はまだ外に出たり、記憶がない状態で買い物をするなどはないけど、
今の私の状態で独り暮らしをするのは危険を感じると言われました。

次に、私が4人目だと思っていたものや、
自分が誰だかよく分からなくなっていた状態は、
『離人症』の可能性が高いと言われました。

 byh、B子、fsの3人は、
『解離性同一性障害』に当たります。

 ちょっと長くなったので、一旦ここで締めます。



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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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