実はこんなこと、していました。


 結構な長文記事です。
お時間に余裕がある方は、読んで下さると嬉しいです。


 実は、数日前に、とあるサイトにある相談をしていました。
自分の虐待経験の内容、今抱えている虐待後遺症、現在仕事は休職中であること、虐待後遺症をテーマにしたブログをしていることを説明した上で、以下の内容を相談しました。

摂食障害の原因が虐待にあると分かってから、自分なりに虐待と向き合い、虐待のことを勉強するようになりました。

分かってきたことは、この国が、虐待問題への対策が未熟過ぎることです。
児童虐待防止法はありますが、その法律ができる前から、私のように虐待を受けている人はたくさんいるのに、私たちを守ってくれる法律や公的機関は存在しません。

色んなところに相談しました。
厚生労働省、法務局、精神保健福祉センター、県庁、市役所...。
どこも、たらい回しです。
「あなたは、18歳未満じゃないから該当しない」
「現在進行形で虐待されている子どもへの対応で手いっぱいだ」

精神科医も、虐待への理解に乏しい印象があります。
私は、生まれて最初の親子関係で躓き、その後の対人関係にも躓きました。
クラスメートには無視をされ、教師には「協調性がない。子どもらしくない」と目の敵にされました。
職場でも浮きまくりです。
物事がうまくいかない原因をさかのぼると、必ず虐待にたどり着くのに、精神科医は、「あなたの対人関係は、親だけではなかったでしょ」と言われ 理解してもらえません。

殺人レベルの虐待を受けて、その後の対人関係でも躓き、人生をめちゃくちゃにされて、誰のことも信用できません。

世間は、『親を敬うのが当たり前』という無言のプレッシャーをかけてきます。

裁判を起こしたくても、年月が経ち過ぎている、証拠がないから無理です。

私は、虐待対策の遅れの原因は、国の認識もあるとは思いますが、被害者が声を上げなかったことも一因と考えています。

だから、自分という道具を使って、虐待の現状、虐待後遺症の現状を世間に訴え、国には虐待後遺症を抱えている人も守って欲しいと考えています。

しかし、私個人が厚生労働省や法務局などの公的機関に掛け合っても、まともに相手にしてもらえません。

どんな方法でアプローチすればいいか、アドバイスをいただきたいです。

ここまでが、私が投稿したものです。

そして、いただいたアドバイスがこちらです。

虐待被害に遭われ、その後遺症で今なお苦しみ続けるていらっしゃるのはとても辛いことでしょう。

親を敬うのが当たり前という価値観は、すべての人に当てはまるものではありません。
いろんな事情、いろんな家族、それらを見ていけば、「当たり前」という概念はほとんど存在するしないのかもしれませんよね。

と思うと同時に、その事実に真摯に向き合い、同じ境遇の人の役に立とうと前向きに努力されていることは素晴らしいと感じます。

おっしゃるとおり、国としてのフォローが足りない部分は大きいのでしょうね。
看護師をされていたならなおさら、そのような情報も多く得られていたと思います。

たしかに個人では難しい活動かもしれませんが、やはり最善策としては、仲間を募り、大勢で声を上げることではないでしょうか。

ブログも良いと思いますし、虐待被害者を救うためのアクションを行うNPOなどを立ち上げ、団体で活動していくことを、検討されてみてはいかがでしょうか?

ここまでが、いただいたアドバイスです。


うーん"(-""-;)"

やっぱり、難しいんだろうな...。

アドバイスする方も、アドバイスしにくかったのかな?という印象です。

ブログは、既にやっています。

NPO立ち上げは、実は、結構前に書いた、3つのビジョンの中のひとつです。
仕事もできない状態なのに、今すぐ実行は不可能なものです。

私が欲しかったアドバイスは、ブログとNPO立ち上げの中間くらいのレベルのものだったんだよなあ。

残念!

でも、丁寧なお返事だったので、お礼のコメントは投稿しました。



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No title

おはようございます。変な夢で起きて鬱です・・・
虐待の思い出が出てきました・・・

ただ思考力は堕ちてません。

以前、NHKに自分を材料に、ドキュメンタリーをつくってもらえないか?と連絡されていましたね。

多分、これ、ちょっとだけ頑張れば、ネットの動画としてつくってYouTubeに投稿して、SNSで広めるってことできるんじゃないでしょうか?

そのためには、まぁまぁ画質のいい動画撮れる機能のついたスマホやカメラ、その編集が必要ですが。

一応、自分で結婚式用の動画はつくったことがあります(出来は別として)。

私はこれでも、編集者や本を出されてる大学の先生からは構成力はいつも褒められます。いつか映画とか趣味で撮っても面白いかなぁとか思ってたことはあって。

そんな案もあります。
日本がダメなら、英語を頑張って、英語圏で広める
アメリカなんかではヒーロー願望の国なんで、「日本でそういうことをしようと戦ってる人がいる」ってことで、注目されそうです。

こんな案はどうでしょう?

まつこさんへ。

まつこさん、こんにちは。byhです。

コメント、ありがとうございます。

動画!全然浮かばなかったアイデアです。

すごいですね。

今は、ただ、驚くばかりです。
そういう発想があったのかあと。

ただ、それには、私の知識が追いついていない感じですね。

でも、NPOより現実味のある目標額になりそうです。

俄然、やる気俄然出てきました。

しんどい中、アドバイス、本当にありがとうございます。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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