私は、これを読んで泣きました。

ここ数日、おかしなことになっていた私のブログ。

今日、先日虐待の取材をして下さった長谷川さんがメールをしてくれました。

メールには、この記事が添付されていました。
結構長文ですが、もし、関心を持たれた方は読んでみて下さい。

おそらく、この記事に対する感じ方は、人それぞれだと思います。

私は、泣きました。
心が軽くなりました。

もし、つらい思いをされている方、されていた方は、
ご自分の出来事に置き換えて読んでみると何かを感じるのではないかと思います。

私の心が軽くなったから、みんなが軽くなるとは思っていません。
中には不快感を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
ネットの世界では、そこまで私が責任が取れないので、ご了承下さい。
『それなら載せるな』と思った方は、読まないで下さい。


http://www.huffingtonpost.jp/akari-sokoatari/sexual-crime-secound-rape_b_12023184.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001




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byhさん、こんばんは

加害者が全部悪い

少し救われますね

少し寝て目が覚めました。
byhさんは、虐待と向き合って、本を読んでいますが、なぜ診療内科の先生には内緒なのですか?

止められているんでしたっけ?

私は、あまり無理せず、今は休んで、働けるようになってからでも十分だと思います。余計なお世話ですね。

記事を読んでいるだけでも、大変そうな感じがするので、少しずつでいいと思います。

ぴよさんへ。

ぴよさん、こんばんは。byhです。

コメント、ありがとうございます。

あの記事、大丈夫でしたか?
載せたものの、人によっては余計に気分を害するかな?と心配になっていたところでした。

心療内科の先生に、虐待の本を読んでいることを内緒にしている理由は、以前、虐待の取材を受けることが決まったのを話した時に、「どうして、せっかく良くなっているところに、自分から危険な目に遭おうとするのか?」と猛反発を喰らったからです。

今、本を読もうとしたのは、職場復帰したら、こういう時間は取れないと思ったからです。

でも、ちょっと無理をしてしまったようで、変な人格が出てきたり、記憶が飛んだので、今は控えています。

やっぱり、パーフェクトを求められて育った名残がまだあるみたいです。

No title

byhさん、こんにちは!

私も読みました。

本当にそう思う。
加害者が全部悪い!!

載せて下さってありがとうございました。


美鳥

私も・・・

こんにちは。 

私も「加害者が全部悪い」という言葉に救われる思いです。

確かに自分が被害にあった側なのに、毒親持ちでない人の中には、親不孝呼ばわりする人もいて、深く傷ついていました。

この記事をシェアしてくださって ありがとうございます (^^)/

また台風が近づいてますね。 byhさん 体調に気をつけてお過ごしくださいね。

美鳥さんへ。

美鳥さん、こんにちは。byhです。

コメント、ありがとうございます。

美鳥さんも、この記事、読んで下さったのですね。

あれは、おそらく性犯罪の被害者の方が書いたものですが、
性犯罪だけでなく、別のことでつらい思いをしている人、していた人にも通じるのではないかなと思いました。

少しお役に立てたようで、良かったです。

シャイドリーマーさんへ。

シャイドリーマーさん、こんにちは。byhです。

コメント、ありがとうございます。

私は、今は違いますが、以前は『自分が泣き虫だったから、親もイライラしたんじゃないか?』とか、『戸籍を抜くなんて、ちょっとやり過ぎじゃないか?』と自分を責めたり、自分の考えに迷いが出てくることがありました。

でも、この記事を読んで、『そんなに自分を追い込まなくていいんだ』と思うことができ、自分は自分の信念を貫けばいいと思うことができました。

ただ、考え方は人それぞれで、あの記事への受け取り方、感じ方は違うと思ったのですが、迷った末に載せることにしました。

シャイドリーマーさんが不快な思いをされなくて、良かったです。

あの人の他の記事読んだ事ありました。続きもあったんですね。載せて下さったので読めました^^
許すと余計な力を使わなくて良くて楽になるんだろうな、とは思います。いつか、出来れば早くそう思える様になりたいけれど、まだ「あの人もあの人の直系卑属もいなくなれば良いのにな」と思ってます。つらいな。

キリシマさんへ。

キリシマさん、こんばんは。byhです。

コメント、ありがとうございます。

私は、初めて読みましたが、キリシマさんは読んだことがあったのですね。

私も、許せるものなら許したかったけど、謝罪がないどころか、私の知らなかった虐待までさらっとカミングアウトされたら、許せないです。

この悪い血は、私で終わりにします。

心療内科の先生は、あの女に謝罪を求めるのは、リベンジと言ったけど、私はあの女に危害は与えていません。
あの記事を読んで、割りきることができました。
他人が『冷酷なやつ』と思おうが、『執念深い』と思おうが、
どうでもいいと思えました。

こんばんわ、byhさん。

 この記事を紹介して下さり、ありがとうございます。
長谷川さんにも感謝したいものですね。

 この記事は女性を対象にしたものなので、
僕がコメントを残すのは筋違いかもしれません。
ただ、虐待の被害者という点で重要な思いが一致したので、
コメントさせて頂きました。


「加害者が全部悪い」
というフレーズが単純ながらも適切だと思いました。

「被害者を責めて加害者に寛容になれば、
加害者を増やすだけの結果になる。」
というフレーズも世間の人には
知って欲しい事だと思いました。

ナギヒロさんへ。

ナギヒロさん、こんばんは。byhです。

コメント、ありがとうございます。

確かに、この記事は、女性の視点で性犯罪のことについて書かれたものですが、虐待を受けた人、いじめにあった人、モラハラ、パワハラなど、色んなことに当てはまるのではないかな?と思って紹介しました。

私も、ナギヒロさんが印象に残ったフレーズのところでボロ泣きしました。

この記事を読んで、心がかなり軽くなったので、この記事を教えて下さった長谷川さん、この記事を書いた方には感謝しています。

でも、私は、この記事を読む前に、自分の唯一の支えである自分の信念を貫けなくなっていました。

そこを自ら曲げてしまったことを、とても後悔しています。
だから、今また狂っています。

『さっき言ったこと、やっぱりなしで』ってできない子なので、
自分で自分がめんどくさいです。

信念なら、曲げなければ良かったのに…。
そこに、自分の弱さを感じました。


プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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