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脇道だけど重要なこと。


生理が近いのか、晩ごはんはすっすと食べることができた。

でも、『ネグレクト』に、手が出ないまま、タバコばっかり吸ってる。

ちょっと脇道にそれるけど、大事なことを書いておこうと思う。

『ネグレクト』は、育児放棄により餓死した女の子の話。

殺人事件だ。

私は、今生きているが、
殺人レベルの虐待を受けた経験がある。

そのことは、今までにも何度も記事にした。

それに対して、
『私のは、byhさんがされたことと比べたら大したことはありませんが…。』

『これくらいのことを虐待と思う私がおかしいのかもしれません。』
というようなコメントを頂くことがある。

NHKのハートネットのカキコミ板にも、
『これは虐待?』とか、
『私の考えが甘いから虐待と思ってしまうのでしょうか?』
といった投稿が多い。

確かに、私は、幼いながらに死の恐怖を感じる虐待を受けた。

でも、虐待は程度の問題ではない。

虐待が『あった』か、『なかった』かが重要だと思う。

実際、私が受けた虐待は、
喉から血が止まらなくなり病院に行ったもの以外は、
外見からは分からない虐待ばかりだった。

叩いたり、殴られたり、蹴られたりしたが、
他人が見て分かるほどの外傷は残らなかった。

でも、心は傷ついた。

「うるさい、黙れ!」という怒鳴り声。

「泣くなら、出ていけ!」という暴言。

例に挙げるとキリがない。

前にも言ったが、
叱ることと虐待は全くの別物。

してはいけないことを子どもがしていたら、
「それはしてはいけない」と叱らなければならない。

幼い子どもは、言語による感情表現が拙くても、
親の言葉や態度に愛情があるかないかは、肌で感じるものだ。

愛情を感じていたなら、
『あれは虐待だったのか?』なんて疑問は浮かばないと思う。

『ネグレクト』は、fsが読んだので、
私もまだ内容は把握できていない。

だけど、もし、私が『ネグレクト』の中に出てくる
悲惨な虐待のことを書いたとして、
読まれた方には、
『自分のされたことなんか、大したことはない』
と感じたり、
『自分の心が弱いのか?』
と悲観的にならないで欲しい。

ご自分が感じたままでいて下さい。

私は、今から『ネグレクト』のピンクの付箋のところを読んでみます。



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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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