得意、不得意が両極端なのは…。


つっこまれる前に書いておきます。

『何でも虐待に結びつけてないか?』
と思う方もいらっしゃるかもしれないことを書きます。

これは、私の仮説です。
事実は、違うかもしれないことは自覚した上で書きます。

私は、小学生の頃は、テストで100点取らなかったら
しばかれまくっていたので、必死に勉強しました。
だから、100点が取れないこともあり、しばかれましたが、
どの科目もまんべんなく高得点は取れていました。

体育と図画・工作は全くダメでしたが、
あの女は、これらの科目はノータッチだったので
救われました。

他の科目はテストではまんべんなく高得点が取れていましたが、
私の中では、当時から得意、不得意がありました。

体育が苦手だったのは、以前書いたことがありますが、
幼少期にまともに歩けなくなっていたことが影響していると思います。

中学生になると、できる科目、できない科目が、
より極端になりました。

その頃には、あの女は私の成績には関心がなく、
「離婚したいのに、あんたが未成年だからできない」
というばかりなので、しばかれずに済みました。

英語と国語は、東大、京大に受かった子よりもできました。

でも、他の教科は全くダメでした。
赤点取りまくりでした。
全国模擬試験で全国最下位を取ったこともあります。
理数系は全部ダメ。
だから文系に進みましたが、社会もダメ。
特に世界史がダメでした。
カタカナが苦手で、人名なのか、土地の名前なのか、事件の名前なのかの区別がつきませんでした。

同時に色んなことをするのも苦手です。
車の運転は、全然ダメです。
一応免許は取れましたが、
教習所の先生には、
「お前は絶対車の運転はするなよ」
と言われました。
今は、ペーパードライバー。
免許証は、ただの身分証明書です。

看護師の仕事は、
同時に色んなことをしなければいけないことが多いです。
本当は、結構きついです。

私なりに立てた対策は、
頭の中でやるべきことを羅列して、
1つ1つ潰していく方法です。
一度に色んなことをするのはできないから、
分解するんです。
そうすると、何とかやっていけます。

私は、脳の精密検査は受けていませんが、
このできることと、できないことの両極端さは、
ちょっと普通ではないと感じています。

だいぶ前に、このブログで話題にしたことがありますが、
『乳児ゆさぶれっこ症候群』というものがあります。
( 名称は色々あります )

これは、まだ自分で動けない赤ちゃんが泣いたりした時に、
保護者が赤ちゃんの体をゆさぶり、脳にダメージを与える虐待です。

赤ちゃんの体は未熟で、血管も脆く、
ゆさぶられることで、脳内出血を起こす場合もあります。
ひどいケースは死に至ります。
死は免れても、脳にダメージを受けて障害が残ったり、
その後の成長に影響を及ぼします。

私は、生後8ヶ月の時に、
あの女が『どうしてもお風呂に入りたいのに泣き止まないから』
という理由で、
洗濯機の中にぶちこまれています。

今は、あの女とは完全に縁を切ったので、
確かめようはありませんが、
あの女は、赤ちゃんだった私をゆさぶったことはあるんじゃないかと
思います。

仮説ですが、かなり確信に近い仮説です。

今、妊婦さんを対象に、
『乳児ゆさぶれっこ症候群』についての情報提供、
赤ちゃんが泣いた時に親が取るべき行動について、
勉強会が各地で行われています。

それでも、虐待によって殺される子どもで多いのが乳児です。

1日でも早く、このような悲惨な殺人事件、殺人未遂事件がなくなることを
切に願います。




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byhさん、こんにちは

私も一度にいくつものことを同時にするのは苦手です。

車の運転も近距離のみでしかしていません。

私が勝手に思うのは、私は、あれこれ指図されすぎて、自分の頭で考える力がついていないのでは?と思っています。大人になれていないのでしょうね。

成績はほどほどでした。勉強していれば文句は言われませんでした。考える力がなかったからか、進路は母に決められた道を進みました。

ぴよさんへ。

ぴよさん、こんにちは。byhです。

コメント、ありがとうございます。

確かに、同時に色んなことをするのが苦手なのは、
ぴよさんがおっしゃることが当てはまるような気がします。

私も、ずっと親に指図され、言いなりでした。
自分の考えや願望は口にしたことはほとんどありません。

大切な能力を潰されましたね、多分。

私は、今は、虐待のことばかり考えています。
ものによっては、読むことがつらい記事が出てくると思います。

適当にすっ飛ばしながら読んで下さいね。

そう言えば・・・!

byhさん 今回もまたありがとうございます。

そういえば、私も一度にたくさんのことをするのが苦手です。 なので最初に就職した企業ではそれが要求されたので、とても苦痛でした。

それと少し本筋からずれて申し訳ないですが、小学生の頃は勉強ができましたが、教育ママだったので、怒られないように気をつけてましたね。

ただよく 勉強だけできればいいってもんじゃない、他の能力はゼロなどと言われてましたが。 褒めてほしくて答案を見せても、良かったねなどと言われたことはなかったです。 基本 何事も褒められませんでした。

教育熱心なわりに、中学生になった途端、勉強のことは何も言われなくなりました。

そして私もよく言われてたのが「子供がいるから離婚できない」「子供の身体が弱いから(私のことです)そのせいで離婚できない」でした。 

私もずっと言いなりでした。 意見を持つこと、言うことは許されませんでした。 30歳になっても40歳になっても、自分と違う意見を言うとキレられるので、怖くて何も言えませんでした。

毒親って共通点いっぱいありますよね。

byhさんもfsさんも大変、頭のいい方で、揺さぶられたかも知れないけど、脳に影響はなかったように思えるのですが・・・それにしても洗濯機事件はあまりにもひどいですね。

シャイドリーマーさんへ。

シャイドリーマーさん、こんにちは。byhです。

コメント、ありがとうございます。

シャイドリーマーさんと私には、共通点がありますね。

私は、あの女に無理やり勉強させられていた頃は、
勉強は大嫌いでした。

好きになったのは、大人になってからですね。
自分の意思で学ぼうと思うようになってからです。

今でも、カタカナは苦手です。
看護師の仕事をしていると、薬の名前とか、治療名とか、
カタカナだらけで苦労しています。
負けず嫌いなので、陰で努力はしていました。

私は、洗濯機事件よりもえげつない経験はしています。

でも、虐待は程度の問題ではないと思いますね。

目に見えない虐待って、たくさんあります。
外傷がなくても、確実に虐待を受けた子の心には
大きな傷が残ります。

だから、世間で取り上げられている虐待は、本当に氷山の一角に過ぎません。

私は、そういうことも自分の身を使って世間に訴えていきたいと思っています。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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