児童虐待防止法を読んで ( 4 )

続きです。

(児童虐待の早期発見)

第五条 学校の教職員、児童福祉施設の職員、医師、保健師、弁護士その他児童の福祉に職務上関係のある者は、児童虐待を発見しやすい立場にあることを自覚し、児童虐待の早期発見に努めなければならない。


私は、41歳のおばちゃん。
一生独身と決めていて、子どももいない。

だから、この項目に関しては、『医師』に対して思うことしか書けないけど、
虐待を理解している医師、主に精神科医の中で、虐待の知識がある人はごくわずかであるという印象が強い。
過去に虐待を受け、大人になってもさまざまな虐待後遺症に悩む人たちが、すがる思いで精神科や心療内科に行き、そこで新たな打撃を喰らうケースが山ほどある。

虐待を受けるのは、主に乳幼児、児童。
だから、小児科医の存在が重要だ。

そして、虐待を受けた乳幼児、児童、過去に虐待を受けた大人への心のケアには、
本来なら精神科医が必要だ。

小児科医と精神科医がタッグを組めば、虐待問題への取り組みは今より進展すると思う。
だけど、お互いの地位、プライドにこだわり、チーム医療を行うことを避けている現状がある。
残念でたまらない。


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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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