走って行けなかった心療内科。


今日は、朝、昼ご飯を食べずに寮を出たので、
出先で朝昼兼用ご飯を食べました。

そこで、色白、細腕、血管妄想にふけり過ぎ、
診察予約時間に遅れそうになりました。

私は、人を待つのは苦になりませんが、
待たせることは嫌いです。

ギリギリのラインだったので、走ろうとしましたが、
走れませんでした。

しびれ自体は、つま先にちょっとあるだけ。
体力が落ちているんだなあと痛感しました。

はや歩きで、何とか間に合いました。

そして、診察。

先生・・・「byhさん、こんにちは。今日はお元気そうですね、表情がこの間と違うよ。」

私 ・・・「はい。この間来た子は、私じゃなかったので、感じが違うと思います。」

先生・・・「そうなんですね。とりあえず、元気で良かったです。
体調は、どんな感じですかね?」

私 ・・・「そうですね、日によってばらばらです。耳鳴り、しびれが強い時もあれば、ましな時もあります。
ただ、全く症状がない状態にはならないですね。」

先生・・・「そうですか。自分が分からなくなったりはどうだった?」

私 ・・・「それは、なかったです。」

先生・・・「良かった。じゃあ、血圧測りますね。」

私 ・・・「はい、お願いします。」

先生・・・「うん、血圧はいいよ。110台ある。でも、今日はかなり頻脈だね。」

私 ・・・「あ、さっきはや歩きしたせいかもしれないです。いつもは時間に余裕を持って来ていますが、今日はギリギリだったので、走ろうとしました。でも、走れなかったです。体力かなり落ちています。はや歩きで来ました。」

先生・・・「そうなんだ、納得です。頻脈は、はや歩きのせいだろうね。
ところで、診察日以外の日は、どんな感じで過ごしてる?」

私 ・・・「体力つけるためにも、散歩とかしないととは思うのですが、
外に出て人に会うのが嫌で、診察日しか外には出ていません。」

先生・・・「そうですか。でも、ここに来ることはできてるから上等ですよ。
無理しなくていいです。出たくなったら出る感じでいいからね。
それに、最初の頃と比べると、立位とか、歩く姿はしっかりしてきましたよ。
その調子、その調子。では、また来週ね。」

私 ・・・「あ、先生、今回は祝日、台風で水曜日に来ましたが、私は、月曜日が都合がいいんですよ。
来週だったら、日がつんでません?再来週の月曜日じゃダメですか?」

先生・・・「ははは。日がつんでても、来週来て下さい。前もお話しましたが、byhさんの診察は、まだしばらく週一を続けます。その時に買い物とかできるでしょ?」

私 ・・・「はい、分かりました。じゃあ、来週月曜日にまた来ます。」

『チーン』という音が頭の中で鳴って、今日の診察終了です。

先生は、人格の話題は掘り下げない、診察は隔週は無理ということを実感しました。

帰りのバスは、行きと違って大ハズレ。

長袖だし、色白でもがりがりでもなかったです。

後方の広い座席に乗って帰ってきました。

先生は、診察中に、ちょっとでもプラスの要素を見つけて、そこを褒めてくれます。

でも、私は虐待されて育った子。

褒められ慣れをしていません。

どっちかと言うと、
『褒められて伸びるタイプ』ではなく、
『けなされて這い上がるタイプ』なんだけどなあ。

まあ、精神科医は、
『肯定も否定もしない』がベースなので、
先生が、私をけなすことはないだろうなあ。

今の私の心境を表現する曲は、
ユウヒーズのmountainという曲だったのですが、
なかったので、次にイメージに近い曲、
ホフディランの『MY THING』を貼っときます。


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byhさんこんばんは。

今日の診察は気持ちをきちんと聞いてもらえなくて、すっきりしない感じだったんでしょうね。

人格が変わることが、気がかりで不安なんだと思います。

人格については掘り下げても解決法が分からないということなのかしら?

褒めてもらえる事、認められる事はいい事だとは思います。

私は褒められても、相手を信じられないから本心を探ってしまうということはあります。それはbyhさんも同じでしょうか?

前向きに考えるのって難しいですね。素直になれたらなぁ。

ぴよさんへ。

ぴよさん、こんばんは。byhです。
コメント、ありがとうございます。

心療内科の先生は、精神科医の中では優秀な方だとは思っています。
ただ、人格については『あまりこだわるな』と考えているみたいで、すぐに話をそらすところが気に入りません。

精神保健福祉センターの精神科医とは、そこの辺りの話もできるので、手応えはありますが、なかなか予約が取れないんですよ。9月は予約が取れなくて、次回は10月です。

褒められることに慣れていないのは、完全に親の影響ですね。
基本的に、リアルな世界では人を信用していないので、褒められても、素直に喜ぶことができないです。
『何か裏があるんじゃない?』とか思ってしまう、ひねくれっ子ですね。

幼少期の育てられ方が、その子の性格に大きな影響を与えると思います。
大人になって、子ども時代のやり直しは、なかなかできないです。
難しいですね…。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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