この例え話、伝わるなかあ。


私は、このブログで次のような言葉をよく使います。

『私は、感受性が強い』

『見たくないものが見える』

『生きづらい』

ちょっと前の記事、
『現実世界の私』の中で、
『人の見極め』のことを書いたことについて、今、例え話が浮かんだので、
書きたいと思います。

『現実世界の私』は、
http://bzha8b931253.blog.fc2.com/blog-entry-498.html
を読んでみて下さいね。

ここからは、例え話。

Aさんという女の人がいます。
あなたは、今日、初めてAさんに会いました。
Aさんは、いかにも高級そうな服装をしています。

この時、あなたは
『Aさんは、お金持ちで、育ちの良いお嬢様かな?』
と感じるのではないかと思います。

ところが、食事をしながら話していると、、、
Aさんは、ナイフ、フォークをまともに使えません。
テーブルマナーを知りません。
話し方も、初対面の人に使う言葉づかいではありません。

この時、あなたは
『あれ?Aさんって、ホントはお金持ちでもお嬢様でもないのでは?』
と感じるのではないかと思います。


ここからは、私の場合です。

Aさんに初めて会いました。

会った瞬間に、
『あ、この人、高級ブランドの服で着飾っているけど、普段はこんな格好したことないだろうな。
多分、今日のための借り物衣装だろう。
お金持ちっぽく見せてるけど、違うな。
そのうち、ボロが出るわ』
と思います。

そして、
「はじめまして」と挨拶をし、
食事をしながら話をして、
『ああ、やっぱり思った通りだ』
となります。


この例え話は、分かりやすくするために大袈裟な設定にしましたが、
私は、現実世界において人と接する時に、
このようなことの連続になります。

社会でうまくやっていくためには、
時にはお世辞を言ったりする方が良い場合があります。
その方が場の雰囲気も良くなることもあるでしょう。

でも、私は、感受性アンテナが鋭いため、
このような場面に遭遇する度に、
『本当は、全然そんなこと思ってないくせに』とか
『ウソばっかり』
『思ってないなら、言うなよ』
と感じてしまって、しんどくなるのです。

これが、私が人をこわがる理由です。


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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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