私の本棚


私は、読書が結構好きです。

最近は、集中力がなくて、あまり読めていませんが…。

私の本棚( …と言っても、安物の3段ボックス )にある本たちは、

・医療、看護関係の本

これは、仕事上必要だったから買ったものです。

・摂食障害の本

どうして自分が摂食障害になってしまったのかを知るために、心療内科に通い出す前に買いました。

・境界性パーソナリティ障害の本

心療内科の先生から、私の両親が境界性パーソナリティ障害の可能性大と言われたので、親を知るために買いました。

・穂村 弘さんの本

この方は、歌人なのですが、エッセイを書いたり、絵本翻訳をされたり、幅広く活躍されています。エッセイを読んだ印象では、この方は、結構なひねくれ者で、色んな出来事を斜め目線から見ている感じがして、私は好きです。
なぜか、心が病むと、穂村さんの本が読みたくなります。

・太宰 治の小説

「人間失格」の、『生まれてきてすみません』の世界が、自分とリンクして、中学生の頃から太宰 治の小説は何回も読んでいます。
私は物覚えが悪いので、何回読んでも文章に新鮮さを感じます。

・芥川 龍之介の小説

この方の作品も、なぜか昔から好きです。
引っ越しなどで一度手放しても、また買ってしまいます。

・ここ1年以内に買った本

「毒になる親」
「不幸にする親」
「母に心を引き裂かれて」
「愛着障害/子ども時代を引きずる人々」
「自己肯定感、持っていますか」
「自分を傷つけずにはいられない/自傷から回復するためのヒント」
「その後の不自由/「嵐」のあとを生きる人たち」
「親を殺したくなったら読む本」
「子ども虐待への新たなケア」
「まるごとわかる遺言と生前贈与」
「はじめての遺言書マニュアル」

・・・完全に、病んでいますね、私。
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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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