淡い期待は打ち砕かれ…。


タイトルは悲観的な感じにしたが、今の私は、引き続きfsなので、
たいして動揺もしていない。

何に対する期待だったかと言うと、byhの厚生労働省に対する期待。

先日、厚生労働省の対応についてメールで問い合わせをしたが、既読スルーされていることを記事にした。

私( fs )は、厚生労働省は連絡してこないと考えていた。

byhは、可能性は限りなく低いが、前みたいに常識を持った誰かが連絡してくれることを期待していたと思う。

虐待後遺症を抱えた人への国の対応は、新たな法律が生まれない限り望みはない。

国の公的機関で虐待を扱っているのは厚生労働省。

だから、厚生労働省がこの現状を異常事態だと認識してくれないことには先には進まない。

しかし、こちらから電話をしても、出るのはアホで非常識な職員ばかり。

だから、メールをして、まともな頭脳と常識を持った職員からの連絡を待っていた。

でも、今日は8月23日だ。

さすがに、もう連絡はないだろう。

わざわざ『ご質問』のカテゴリーを選択してメールをしたのに、返答なし。

これは、あのずさんな対応が厚生労働省の中では『異常』と捉えられていない証だろう。

私は、今まで色んな職につき、色んな職種の方々と関わる機会があったが、
一般企業であんな対応していたら、その企業は潰されるだろうというくらいに
厚生労働省の対応は悪い。

その風習が、厚生労働省内ではまかり通っているのだろう。

私( fs )は、こうなることは想定内だったから、別に驚きはしない。

byhは、突破口を失って、落ち込んでいると思う。


真っ向から、公的機関にぶつかるのは、こっちが怪我をするだけ。

別の方法を考えないといけないが、それに私の知識が追いついていない。

今の私は、とにかく集中力がないから、調べ物をしたくても思うようにできない。

せめて、その辺りはクリアしたい。



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こんばんは

きっと自分達がそんな思いをしたり、大きな問題が起こらなければ役人は動かないのでしょうね。

今、少しいい傾向になっていると思うのが、NHK2チャンネルで障害者バラエティなる番組をやっているのですが、以前はあまり見る人がいないような時間帯にやっていたのですが、今はゴールデンタイムにやっています。
身体・精神や色んな障害者が出ている番組です。
もしかして、色んな障害者に対して目を向けようとしている人が増えてきたのかもしれないと思っています。
本当なら民放でも、こういう問題に目を向けて欲しいものです。
そうしたら、もっと障害に目を向けてくれる人が増えたり、偏見もなくなるのではないかと思っています。ポチ

カメ子さんへ。

カメ子さん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。

私は、去年メニエール病になり、ステロイドまで使いましたが、聴力障害が残りました。
それ以来、聞こえにくい音、耳障りな音があり、テレビは色んな声が飛び交い、バックに曲が流れたりするので、なかなか見ることができませんが、カメ子さんが言われている番組は見たことがあります。
自分の障害を明るくネタにしたり、街に出て色んな挑戦をされたり、今までになかったタイプの番組ですよね。

私は、虐待後遺症の現状がうまく世間に広がらない原因は、現在進行形の虐待被害者への対応すら未熟で手一杯な国、家、家族という、第三者の目が届かない所で虐待が生じていることは勿論ですが、被害者が声を上げなかったことも原因のひとつだと考えています。

つらいことを思い出して経験を語ることができない気持ちも分かります。私は、比較的自分の経験を語ることに抵抗がないので、ひとりの人間がする小さいことではありますが、声を上げ続けたいと思っています。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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