悔しい…。でも、負けない!


私は、私を虐待した母親に、心の底から、自分の言葉で謝ってもらいたかった…。

でも、伝わらなかった。

「虐待という言葉で意味が分からないなら、はっきり言ってやる!
あなたが私にしたことは、立派な犯罪です。
傷害事件であり、殺人未遂です。
今の時代なら、捕まって、全国ニュースに取り上げられるレベルですよ?」

母親に、ここまで伝えたけど、逆ギレされて、自殺をほのめかされました。

『死んで楽になられたら意味がない』

私は、「これからの人生を、自分で断ち切ることなく、生き抜いて下さい」と伝えました。


私は、もう、自分の親に謝罪を求めることは諦めました…。

めちゃくちゃ悔しいです。

でも、私が今していることは無駄にしたくはありません。

私のような、悲しい、悔しい思いをする人が、ひとりでも少なくなり、こんなつらい出来事が世の中からなくなるように願って、虐待の現状、虐待後遺症を抱える人の現状を、ひとりでも多くの人に理解してもらえるように、自分にできることを、積み重ねていきます。
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こんにちわ、byhさん。

 虐待した親からの謝罪が、
心を回復させる第一歩だと僕も思っています。

 byhさんも勇気を持って親に伝えたと思います。
それでも親は踏みにじるのですね。
悔しくて悔しくて、自分を失いそうになる気持ちは
僕にも分かります。
 
「なんで子供の時にあんなに殴ったの?」
 と僕が聞いた時、
「今まで育ててやったのに何のつもりだ!!」
と激怒した自分の親を思い出しました。

 byhさんの親に対して失礼かもしれませんが、
虐待をする親は犯罪者だと思います。
犯罪を犯した事を自覚して欲しいと思います。
ただ、僕も謝罪はあきらめています。
残念ながら、全く話が通じません。

そんな中で、
byhさんの志は素晴らしいものがあると思います。
ただ、
ブログであまりに頑張り過ぎると
精神的に切迫する事もあるので、
マイペースに頑張ってください。

ナギヒロさんへ。

ナギヒロさん、こんばんは。
byhです。

ここ数日は、かなりヤバかったです。
母親を殺しに行く寸前で、『あんな、しょうもない奴のせいで、犯罪者になっても何のいいこともない』と言い聞かせた結果が、ここ数日のブログに表れてしまいました。

今、読み返すと、怒りがあふれてますね。結構、具体的な話を書いてしまったので、ナギヒロさんに過去の出来事を思い出させてしまったと反省しています。本当にごめんなさい。

私は、親から謝罪してもらうことに失敗しましたが、「これは、傷害事件であり、殺人未遂だ」と伝えたことで、気持ちはふっきれました。

今日は、心療内科受診の日でした。
これは、想定の範囲内でしたが、職場復帰の許可は出なかったです。

だから、私には時間があります。
その時間を有効に使っていきたいと思っています。

私のスマホは、『ぎ』と入力すると、予測変換の1番目は、虐待が出てきます。

時には、気分転換も必要ですね。
ナギヒロさんからのアドバイスのように、これからは、あまり自分を追い込み過ぎないようにしていきたいと思いますので、これからも、よろしくお願いします。 

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おはようございます。ノジです

親から虐待、byhさんは僕が想像できないほどの辛い体験を
今までしてきたのかと思うと凄く心が痛みます。
誰かが「子供を愛さない親はいない」と言ってるのを聞いたこと
があります。
けど実際、子供に当たり散らす親は確実に存在します。
もしかしたら、子供にしか当たる人がいなかったのかもしれない
byhさんはよく今まで耐えてこれましたね。
その時を乗り切る手段とかあったんですか?


ノジさんへ。


ノジさん、おはようございます。
byhです。コメントありがとうございます。

私は、虐待を受けていない世界を知らないので、ノジさんのコメントは、とても参考になります。

コメントをしてくれている時間は、お仕事に行く前でしょうか?朝の貴重なお時間を私へのコメントに使っていただき、ありがとうございます。

どうやって、虐待に耐えていたか?についてですが、私の場合、物心ついた頃には既に虐待されていたので、それが普通のことみたいでした。

ただ、叩かれたり、蹴られたりすることは身体的にも精神的にも痛みを伴います。
私は、そういう行為をされていた時は、手を思いっきりグーの形にして、手のひらに爪を立てて、虐待による身体的な痛みを紛らせていた記憶があります。

精神的な痛みに関しては、当時は、『私は、本当の子どもではなく、どこかから拾われた子なのかな』『ママがこんなことをするのは、鬼さんだからかな』、『私が泣き虫だからいけないんだ』など、幼いながらに虐待される理由を考えて、その場をしのいでいました。

保育園に通っていた頃、一度だけ先生に助けを求めたことがあります。先生は、私を助けようとしてくれましたが、結果的に待っていたのは、倍返しの暴力でした。

それ以来、私は、人前で自分の考えを表に出すことはやめていました。

私は、痛みに対して鈍感です。これは、過去の虐待が大いに関係していると思っています。当時のつらさを乗り切るために身についたものだと思います。
この痛みに関することは、近いうちにブログ記事で取り上げようと思っています。

私は、虐待被害者だから、考えが偏りがちです。虐待の現状を世間に訴えていくには、過去の経験を語ることも大切ですが、
物事を冷静に見る目も必要だと思っています。しかし、私はその目線が分かりません。だから、ノジさんの意見は、とても参考になります。

また、お時間がある時に、私の知らない世界を教えてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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