今日の電話相談について ~認定NPO法人 CAPNA~


最後に電話をしたのは、
認定NPO法人CAPNA( 旧称 子どもの虐待防止ネットワークあいち )です。


私は、この機関は今日まで知りませんでした。

最初はJUSTに電話をするつもりでしたが、午後まで待てなくて、
どこかないかな?と探してみつけました。

NHKのハートネットのホームページの中で、虐待に関する相談窓口のひとつとして紹介されていました。
ただ、ジャンルが『現在虐待を受けている人』向きだったので、門前払い覚悟で電話をしました。

私が、40代で、現在進行形で虐待されている訳でもなく、子育てしている訳でもない、
過去に虐待され、虐待後遺症を抱えた大人であることを、まず伝えました。

でも、相談員の方は、
「大丈夫ですよ。あなたの心の負担がかからない、差し支えない範囲でいいから、何でも話して下さい。」
と言ってくれました。

私は、自分の育ってきた環境、された虐待内容、過干渉について、去年までいい子ちゃんをしていたこと、
摂食障害と診断され、初めて虐待を人に打ち明けたこと、摂食障害の他にも抱えている対人恐怖、うつ、引きこもり、手足のしびれ、人格が分離したこと、仕事は1年以上休職していることなどと、厚生労働省、法務局、精神保健福祉センター、心療内科のこと、分籍したこと、おひとりさまの悩みを弁護士に相談したことなどを話しました。

多分、電話の最初の方は、3人目が話していました。

すると、相談員の方が、
「今、お話してくれているのは、3人目の方かな?すごく冷静に物事をとらえていますね。
あなたの状況がよく分かりました。」
と言いました。

そして、おひとりさまならではの悩みについて、弁護士さんから聞いていなかったことも教えてもらいました。
例えば、親が借金をしている状態で死んだら、私のところに請求が来るから、請求が来て3ヶ月以内に必要な手続きをすることなどを教えてくれました。

それから、虐待後遺症を抱えた人の状況を改善するために何をすべきかについては、
やはり、法律が変わらないと難しい面が多いけど、個人として、このブログを継続することには大きな意味がある。と言ってくれました。

虐待を受けた人は、傷つきやすい人が多いし、ブログに足跡つけたり、コメントするのもこわい人もたくさんいると思うけど、あなたが想像している以上に、読んでくれている人はいるんじゃないかな?と言ってくれました。

さらに、私の体力、精神力、電話代などに支障がなければ、3人目だけじゃなくて、B子とbyhともお話がしたいと言ってくれました。

最初はbyhが話して、これからも諦めずにブログを続けていきたい、虐待後遺症を抱えた人が過ごしやすい世の中にしていきたいと言いました。

そして、B子は、泣きながら、こわかったこと、つらかったことを話しました。

相談員さんは、全部聞いてくれました。


そして、最後にもう一度3人目と話がしたいと言ってこられて、
「あなたは、大事な役目をしているのに、まだ名前がないの?3人が1人にまとまるまでは、素敵な名前で呼んでもらえるようになるといいですね。もし、他のおふたりも聞こえてたら、考えてあげてね。」と言ってくれました。


1時間以上、話を聞いてもらい、また、いつでも我慢せずに電話をしてね。と言ってくれました。



今日、私がした電話相談は、すぐに答えが出るものではなかったし、
厚生労働省には嫌な思いをさせられたけど、
このCAPNAでの相談で、今日の私は救われました。

予定通りではなかったし、フラッシュバックも起こしたけど、
行動して良かったと思っています。


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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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