第2回 精神保健福祉センターの面談① ~厚生労働省からの電話~


先生・・・「今日は、どんな感じでお話していきましょうか?」

私 ・・・「前回の面談から今日まで、色々ありました。今日は、時系列で話していきたいのですが、いいですか?」

先生・・・「うん。じゃあ、今日はそれでいきましょう。」

私 ・・・「前に、先生から県としては、虐待後遺症を抱えた人の相談窓口は大々的には掲げられない。って言われましたよね。私も、これは、市や県レベルの問題ではないと思ったんです。国が対策案を考えるべきだと思いました。だから、厚生労働省に前回のここでの面談内容と私の考えをメールしました。」

先生・・・「それは、また、思い切ったことをしたね。それで、どうだった?」

私 ・・・ 「メールした翌日に、厚生労働省から電話がかかってきました。非常勤の精神科医の方からでした。
現状として、やはり、私みたいな虐待後遺症を抱えた大人への対応は、厚生労働省としてもできないと言われました。そもそも、虐待問題に知識のある精神科医が非常に少ないと…。でも、社交辞令かもしれませんが、私のメールの内容は厚生労働省のスタッフで情報共有し、現状の改善に努めると言ってくれました。」

先生・・・「すごいじゃないですか。国にそこまで言わせたのは大きいですよ。僕達、県の者としても、国が関心を示して、あなたに電話対応してくれたことは嬉しいです。」

私 ・・・「はい。私も電話対応してくれた精神科医の方の誠意を感じましたし、メールして良かったと思いました。」

先生・・・「それにしても、あなたは、ものすごく行動力があるよね。それなのに、今も引きこもっているの?」

私 ・・・「はい。心療内科の受診日以外は、ほとんど引きこもっています。」

先生・・・「それが、不思議なんだよね。」

私 ・・・ 「はい。今日は、そのことについてもお話したいと思っていますが、その前に、もう1つイベントがあったので、先にその話をします。」

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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
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