再び、スコン体験!


先ほど、ふと思ったことについてブログを書いている途中で、またふと思ったことがありました。

再び、スコン体験です。

『スコン』とは、私が勝手に作った言葉です。
( 胸の辺りにつかえていたものがスコンと落ちるような感覚のことです。)


昨日のブログを書いた時点では、まだ不確かだったので書きませんでしたが、
心療内科の先生に、帰り際にこんなことを言われていました。

「byhさん、やっと、心と体が一致し始めたみたいだね。これは、いい傾向だよ。
来週が楽しみです。」

私は、言われたその時は、先生の言っている意味がよく分からなくて、
「はあ。また、来週お願いします。」
と言って帰って来ました。


『生理が2回来て狂った話しかしてないのに、先生は私の何を見てあんなことを言ったのかな?』と不思議でした。


今、ちょっとその意味が分かったような気がします。

私は、以前このブログで、私には2つの人格があると書きました。

B子と、byh。

そして、B子のことが嫌いだけど、B子とbyhのバトルはダメで、共存が必要かもしれない。と考えていました。


B子は、確かにネガティブで、私をどん底に突き落とします。
でも、虐待の痛みを知っているのはB子です。

B子がいなかったら、私は、人の痛みに寄り添う気持ちは持てず、虐待問題と向き合うこともなかったのではないかと思いました。

byhは、逆境にもめげず、勇気を持って、問題に立ち向かう面があります。

でも、byh単独だったら、人の痛みが分からない、ただの我の強い女になりかねません。


やっぱり、B子とbyhが一緒になってこそ、私なのだと思います。

数日前に、『共存が必要なのでは?』と思った時は、ここまでは深く掘り下げて考えていなかったし、B子の存在は嫌でしかありませんでした。


多分、心療内科の先生は、私がB子とbyhの共存について模索している姿を見て、上記の言葉を言ったのだと思いました。

そして、

再び、『スコン』が来たんです。


この考えが正しいのかは、まだ分かりませんが、今、とても清々しい気分になりました。


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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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