ふたり、いる。


今ふと思いました。

『私の中には、ふたり、いる。』

ひとりは、B子。

親からこてんぱんに虐待され、誰のことも信じられず、自分のことも信じられず、劣等感のかたまりで、生きているのが嫌でしょうがない子。


もうひとりは、byh。

過去の虐待と向き合って、この状況を何とかして抜け出し、自分らしい人生を送りたいと思っている子。



私の中で、B子が多くを占めている時のブログは、ネガティブ発言が多く、言葉づかいも「○○だ」とか、「○○だろ」みたいな感じになっています。

byhがB子より多くを占めている時のブログは、虐待に立ち向かい、勇気を持っていて、「○○です」、「○○と思います。」と表現しています。


リアルな世界では、B子が主体の時間が多くて、人がこわい、人に会いたくない、だから引きこもっています。

心療内科受診の時や、精神保健福祉センターに行っている時、公的機関に虐待の問題について発言する時などは、リアルな世界でも、byhが主体になっているような気がします。


私は、心の中で、親殺しをしました。


でも、多分それだけでは、私の人生は良い方向には行かないと思います。


必要なのは、B子殺し、あるいは、byhがリアルな世界でもB子を乗っ取ることじゃないかなと思いました。



そんなことが、実際にできるかどうかは、まだ分かりませんが、そんな気がしました。


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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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