相反する気持ち


私は、頭の中では、『食べて体力つけなきゃ』と思っています。

でも、心のどこかでは、『それ以上太ってはいけない』と思っているみたいです。

私は、心療内科から、抗うつ薬を3種類処方されています。

最近までは、真面目に飲んでいました。

でも、抗うつ薬には食欲増進作用があるため、ここ数日は自己判断で飲むのをやめていました。

そして、飲まなくていい下剤の量は増やしていました。

そんな悪行をしていたので、心と体の調子を崩してしまいました。

今、だいぶ落ち着いてきましたが、昨日の夜中から下剤が効きすぎて、トイレから離れられなくなっていました。

そんな自分に嫌気がさし、自分をぶっ殺したくなったりしていました。


悪い患者をすると、ろくなことがないですね。

もうちょっと、いい患者に戻したいと思います。
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食事、睡眠、排泄といった生きる上で大事なこと。それを教えるのは親です。

私は子供のころ食事の時間が苦痛に感じていました。食欲がないときもあるし、好きじゃない食べ物もあるし。母は「全部食べるまで席を立つな。」と食べることを強要しました。それよりも、食事の楽しみを教えてほしかったなと。

byhさんが拒食症になったのは、何かしら原因があるのでしょうね。お互い自分の気持ちを大事にできるといいですね。

そうですね。

ぴよさん、こんばんは。byhです。
コメントいつも、ありがとうございます。

私も摂食障害の診断を受ける前から、食事に対して良いイメージがありません。

幼い頃、食べている様子を監視されたり、食べ物を口に押し込まれたりしていました。

父親が家にいる時は、一応全員で食卓に揃うのですが、父親も危険人物で、何がきっかけでキレるか分からない人立ったので、無言でびくびくしながら食べていました。
心療内科の先生にも、摂食障害の原因は過去の虐待だと言われました。

そういう親に育てられた子は、自我が正常に形成されていないそうです。そして、そのもどかしさを他人に攻撃する場合は境界性パーソナリティー障害に、自分自身に攻撃する場合は、摂食障害になったり自傷行為をするようになるそうです。

私の場合は、完全に後者ですね。

摂食障害の治療は、薬を飲めば治るという単純なものではないので、摂食障害の患者を診るのを嫌がる精神科医もいますし、
この病気とは長い付き合いになりそうです。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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