私は、これを読んで泣きました。

ここ数日、おかしなことになっていた私のブログ。

今日、先日虐待の取材をして下さった長谷川さんがメールをしてくれました。

メールには、この記事が添付されていました。
結構長文ですが、もし、関心を持たれた方は読んでみて下さい。

おそらく、この記事に対する感じ方は、人それぞれだと思います。

私は、泣きました。
心が軽くなりました。

もし、つらい思いをされている方、されていた方は、
ご自分の出来事に置き換えて読んでみると何かを感じるのではないかと思います。

私の心が軽くなったから、みんなが軽くなるとは思っていません。
中には不快感を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
ネットの世界では、そこまで私が責任が取れないので、ご了承下さい。
『それなら載せるな』と思った方は、読まないで下さい。


http://www.huffingtonpost.jp/akari-sokoatari/sexual-crime-secound-rape_b_12023184.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001




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お知らせです。


ブログ音痴、SNS音痴のくせに、
タブレット購入を機会に、Twitterの新アカウントを作りました。

名前はbyhで登録していますが、
この名前、結構使っている人がいるみたいで、
@byhfsで検索していただくと、すぐに私がヒットします。
サボテンの写真をプロフィール画像にしています。

気まぐれに、ブログ更新のお知らせをしています。

他のつぶやきはあんまりしないかもしれませんが…。

もし、Twitterされている方がいらっしゃいましたら、
フォローしていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。



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耳鼻科に行ってきました。


 今日は、耳鼻科の診察に行ってきました。

 byhが行ってきました。

 今週の月曜日の夕方に電話をかけて、
無理を言って今日の診察枠を作ってくれたことのお礼を言うことができました。

 心療内科の先生に止められていた薬も、今日から内服できることになりました。

 耳鼻科の先生は、しれっとしています。
これは、私としては、ほめ言葉で使っています。

 私は、ひねくれっ子なので、
「うん、うん。」と前のめり気味に対応する人は苦手です。

 耳鼻科の先生は、しれっとした中に優しさがあります。

 私は、メニエール病のめまい発作がひどくて、まともに歩けない時に、
先生と初めて話をしましたが、
こんな状態でも、私は、『この人は大丈夫か?大丈夫でないか?』をしていました。
そして、『大丈夫!』と思いました。

 だから、耳鼻科の先生には、最初から素をさらけていました。

 拒食がひどくて、体重と食べ物の話しかしない時も、
うつがひどくて、「死にたい、死にたい」と泣きじゃくっていた時も、
多重人格になった私に対しても、
先生は、いつも通り、しれっと優しくしてくれます。

 耳鼻科の先生である前に、人としての⚪⚪さんが、素敵な方なのだと思います。

 そして、先生も、私のことを、
『メニエール病の私』、『拒食症の私』、『多重人格の私』ではなく、
『⚪⚪さん』として接してくれているのが嬉しいです。

 これは、言葉で言うと簡単ですが、
なかなかできないことです。

 実際、私は、職場の敷地内の寮に住んでいるので、
休職中の今も、知り合いの看護師に会うことがありますが、
近況を聞かれて、「今、私は、多重人格になっています。」と言うと、
好奇の目で見てくる人、顔が引きつる人がいます。

 人って、結構、理屈の上では当たり前のことが当たり前にできない場合があります。

 耳鼻科の先生は、そういうことをしないから、
私は、『大丈夫』と感じたのだと思います。

 今日から再開する薬は、めっちゃまずくて飲みにくい薬です。

 拒食が悪化したら、即中止と言われています。

 でも、自分が再開して欲しいと頼んで処方してもらった薬です。

 これ以上の聴力低下は避けたいので、
頑張って飲んで、頑張って食べたいと思います。


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やっぱり4人目がいる。


今、気づいたら布団の上に座ってた。

1つ前の変な記事、全然覚えがない。

やっぱり4人目がいるんだ。

昨日の記憶は、起きてから少しの間と、
夜の一瞬だけ。

あとは、思い出せない。

解離と得体のしれない人格で1日が終わったみたい。

セロリがなくなってるから、夜食べたのかな?
食べた実感ないけど。

タバコは吸わないみたい。
吸った形跡がないから。

虐待の本を私が読んだのがまずかったのかも?

その辺りから、ブログ記事もおかしな感じになってるし。

fsに任しといた方が良かったのかな?

私が読むと感じるものが多すぎるみたいだ。

一体、何人いるんだろう?

知りたいような、知りたくないような…。



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誰?


なんか、よう分からん。

このブログ書いてるのは、知ってる。

書き方も、分かる。

でも、この部屋って、私の部屋?

居心地が良くない。

人の家に来てる感じがする。

看護師してたの知ってる。

今、仕事休んでるのも知ってる。

私は、誰なん?

多分、知らない人だよね。

自分のことが分からんなんて、
あほと違う?

なんで、ここにいるんだろうね。

いなくていいのに。


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逸脱行為。


やっぱり解離していたみたいだ。

昼の薬は飲んでなかった。

お腹がぱんぱん。

食べてはいなかったみたいだけど、
普段なら2~3日かけて飲む量のアイスコーヒーを、
空白の数時間で飲んでいた。

着信履歴あり。
出てない。

メール2件が未読だった。

スマホは触っていなかったようだ。

タブレットに、覚えのないアニメの視聴履歴あり。

こんなところか?

とりあえず、他人に迷惑かけていないようで安心した。



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誰でもなくなってた。


13:30頃までは覚えている。

その後、今まで誰か分からなくなってた。

寝てはなかった。

気づいたら、今だった。

また、飛んだか?

一応、今の私はbyh。

でもまた私じゃなくなりそう。

明日は、耳鼻科の診察がある。

これは、私が無理に頼んだこと。

私じゃなければいけない。

あと1日だけ待って。



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ずっとはぐれ者だった。それで結構。


私は、今まで、どの集団にも馴染めたためしがない。

ずっと、浮いた存在だった。

自分なりに、周囲に溶け込む努力はした。

それでも無理だった。

『変な子』

『協調性がない』

『何を考えているか分からない』

ずっと言われ続けてきた。

もう、馴染む努力はしていない。

はぐれ者。

それで結構。

みんなと仲良しこよしでは、

何かを変えることはできないさ。

これくらいで、いいのかもよ?

パイオニア的存在でありたいのなら。

自分の道だけ信じて行くさ。

でも、迷いがあるのか?

体は疲れ切っているのに、

悔しくて、悔しくて、

眠りたくても眠れない。



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homeなのにawayな感覚。


日付が変わったから、昨日の話になりますが、
私は、昨日の昼間、虐待の本を読みました。

fsが読むのと違って、私byhが読むと、いちいち感じ取ることが多すぎて、
メンタルぼろぼろになりました。

夜になると読むのは危険と感じたので、夕方に読むのを中断しました。

この記事の1つ前の記事は、そういう精神状態の中で書きました。

しびれは肩、足の付け根まで広がって、文字入力の際は手の感覚もない状態で書きました。

私は、どの記事も真剣に書いているつもりですが、あの記事は、本当に全身全霊で書いたつもりでした。

昨日は、アクセス数が普段より少ないという訳ではありませんでした。
一昨日が普段より多かったですが、昨日は、普段通りか、ちょっと上という感じでした。

だけど、あの記事への反応は、かなり薄いと感じました。

うまく表現できませんが、homeなのにawayにいるような感覚になりました。

変態ネタの方が拍手数が多くて、自分のブログの核となる話題の記事への反応が薄かったことは、結構ショックでした。

まあ、皆さまは私と違って、色々お忙しい中で読んで下さっている方も多いと思うので、
私が欲張り過ぎなのかもしれませんが、現実突きつけられた感じです。

多分、これが世間の反応というやつでしょうね。

心が折れかけた時、ひとりの方がコメントを下さいました。

これで、私は救われた感じです。

味方がゼロと、1人とは全然違いますから。

いい勉強にはなりました。

私は、これから、こういう感覚を持ち続けながら、虐待問題に挑むことになるでしょう。

今の世間にないものを作ろうとしているのだから、当然と言えば当然です。

自分自身も、もっと強い心を持たなかったら、挫折すると思いました。

でも、私は、『けなされて這い上がる子』です。

昨日の悔しさをバネにして、いただいたコメントに勇気をもらって、
挑み続けたいと思います。



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リベンジ( 復讐 )か?当然の報いか?


本を読んでいて、ふと思った。

もう、結構前の話になるが、
私は、自分の虐待と向き合うようになって、
今まで自分の意識からも封印されていたいくつかの虐待を思い出した。

一度、心療内科受診の日ではない時に、
どうしようもなくなって、電話をし、診察してもらったことがある。

多分、冷静ではなかった。
狂っていた。

それで、今まであの女にされたことを、本人の前で暴露し、謝罪を求めたいと先生に言った。

先生は、
「あなたのお母さんは、ボーダーライン( 境界性パーソナリティー障害 )の可能性が極めて高い。
1対1で会うのは危険。それに、『こういうことをされた、その時自分はこう思った』というところまでなら良いが、
『謝罪を求める』のは、リベンジにあたる。良くない。」
と言った。

そして、後日、私は、手紙( 手書きは嫌だったし、しびれで字が書けなかったのでワード入力 )を作り、妊娠検査薬の男に間に入ってもらって、あの女に渡している。

手紙を渡す前には、先生に内容を見てもらった。
不本意だったが、『謝罪を求める文章』は入れなかった。

最終的には、後に私は、先生に相談せず、妊娠検査薬の男も挟まずに、
あの女にメールで謝罪を求めて失敗し、慰謝料を求めて失敗し、分籍届を出した。

でも、正直なところ、私は、まだ納得していない。

なぜ、私があの女に謝罪を求めることがリベンジに該当するのか?

私のように30年以上前にされたこと、他人の目に触れないところで起きた傷害事件や殺人未遂事件は、
裁判は起こせないし、加害者が血縁者というだけで、世間の視線が違ってくる。
赤の他人がしていたなら、当時、即逮捕、刑務所行きだっただろう。

もし、私があの女を殺したら、それは復讐と受け取られても仕方がないと思う。

しかし、やってはいけないことを犯したことを認めない人に、そのことを認めさせ、謝罪を求めることが、
『リベンジ、復讐』と言われることは納得できない。

私の中では、これは、『当然の報い』であると認識している。

私の手元にある辞書では、
『報い』とは、
①以前した行いの総決算としてその人に与えられる、負の結果。

②仏教的な意味における現世の果報、
また、現世的な意味における報酬・復讐。

とある。

私は、①としての『報い』であると考えている。


自分の犯した罪に気づいていないあの女に、真実を突きつける。
そして、罪を認め、償うことを求めているのだ。

その際には、加害者は『取り返しのつかないことをした』と後悔したり、
自分を責めて苦しむかもしれないが、
私は、『あんたは、それくらいの罪を犯したのだ。しっかり反省しろ。』
と思う。

私の場合は、それすら叶わなかったけど…。

でも、これは復讐か?

私は、ここに世間との溝を痛感している。

私は、間違っているのだろうか?

どう思われますか?

【追記】

ボーダーライン( 境界性パーソナリティー障害 )には、
いくつかの型があります。
あの女は、感情が抑えられず、ヒステリーになり、
どんな行動を起こすか分からないタイプです。

すべてのボーダーラインの方が、危険という意味ではありません。




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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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