書類の手続きが苦手。


そういえば、昨日の心療内科帰りにポストを確認したら、郵便物が届いていた。

1つは、職場から。

私( byh )は、こういう書類を目にするだけで、頭がくらくらする。

ざっと見たら、9月12日までに何やら記入して返送しないといけないらしい。

無理。

とりあえず、提出期限に余裕があるのでホッとした。

fsにやってもらおう。

こんな私が、分籍届を出せたのは、やはりfsの力が大きいと思う。

1回フラッシュバックを起こしたけど、わりとパパッと済ませていたから。


とある化粧品メーカーからのカタログも届いていた。

これは、小冊子が2冊、ビニールに包装されていたので、
fsの注意を守り、読まずに捨てた。


fsは、冷たいけど、頼りになるところもあるなと思った。



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やっと始めた取り組み。


東京行きまで、1週間を切りました。

ポカリを飲み始めたのと、最近少し涼しくなったこともあり、
以前のように、座ってられない、くたくた寝るということはなくなりました。

でも、やっぱり体力は落ちたままです。

東京では、Aちゃんに迷惑をかける訳にはいかないし、
私ひとりで行動する時間もあります。
取材もあります。

そんなこんなで、やっと取りかかりました。

『夕食で、主食を食べること』

これ、何度もトライして失敗しています。

毎日続けることができていませんでした。

まだ、食前に脂肪の吸収を抑える薬と利尿作用のある薬は手放せていませんが、
やっと、食べる気になりました。

昨日は、外出して普段より動いたこともあり、
チキンライスを食べました。

今まで、食器用洗剤を使わなくても大丈夫なものしか食べていなかった私にしては上出来です。

これを機会に、夕食の主食を定着させたいです。

本当は、朝も食べないといけないのですが、
朝から寝ているので、今は欲張らず、夜の主食が定着した後の課題にしたいと思います。

カロリー計算は、ざっくりとしかしていませんが、
多分、今までは500~800kcal/日 程度だったので、
1000kcal/日を目標としたいと思います。



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嘘つき疲れしたので…。


今日は、いっぱい嘘をついたので疲れました。

私は、以前サボテンが好きと言いましたが、
多肉植物も好きです。

癒し効果を期待しつつ載せます。

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ちょっと、ピンぼけ。



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悪知恵フル回転だった今日の診察。


今日は、月曜日。

心療内科受診の日でした。

今日の私の目標は、
・血圧正常値をクリアすること。
・体調の良さをアピールすること。
・虐待の取材の話をしないこと。
でした。

先生・・・「どうですか?調子の方は。」

私 ・・・「そうですね、ポカリを飲むようになって、頭がシャキっとしました。
座っていてもしんどくないし、動けるようになりました。」

先生・・・「1リットル飲んでる?」

私 ・・・「はい、飲んでます。( 嘘。ほんとは飲めて800mlくらい)」

先生・・・「そうですか。それなら良かった。1リットルは点滴2本分だからね。
夏場はしばらく続けて下さいね。」

私 ・・・「はい、分かりました。」

先生・・・「他に、変わったことは?」

私 ・・・「ポカリ飲み始めて脱水症状がなくなったので、頭がぼーっとしない分、多少の気分の変動はありますが、いい感じです。( 半分嘘。フラッシュバックと解離のことは伏せておいた。『人格』と表現せずに『気分の変動』と言った。)」

先生・・・「じゃあ、この1週間は、わりと元気だったんだね。じゃあ、血圧測りますよ。」

先生・・・「うーん、90の42です。まだ、低いね。ふらつきとかない?」

私 ・・・「ないですよ。( 嘘。時々ふらついてる。診察前には、かなりの早歩きをして負荷をかけてきたから、普段はもっと低い可能性あり)」

先生・・・「ないなら、いいけど、階段は控えといてね。」

私 ・・・「はい、分かりました。」

先生・・・「次の診察は、また来週月曜日でいいかな?」

私 ・・・「あ、先生、私今週末から旅行します。帰ってくるのは水曜日です。」

先生・・・「旅行ですか?どこに行くの?」

私 ・・・「東京です。」

先生・・・「あ、そうか。東京行くって言ってたね。どんなことをするんだっけ?」

私 ・・・「妊娠検査薬の娘が東京にいるので会いに行きます。あとは、好きな歌手のライブと観光です。」

先生・・・「それだけ?」

私 ・・・「そうですよ、寄生虫博物館と岡本太郎記念館をリクエストしてて、あとは妊娠検査薬の娘に任せています。
(大嘘。虐待の取材がライブと同じくらい重要イベント)」

先生・・・「そうですか、気をつけて行ってきて下さいね。無茶はしないようにね。
次回の診察は、帰ってきてすぐはしんどいだろうから、今回は2週間後にしておきましょう。
もし、何かあったら、電話して下さい。」


こんな感じで、今日の診察は終了です。

byhとしては、人格とフラッシュバックと解離の話をしたら、取材をやめるようにと言われると思って必死でした。
体調いいアピールもして、旅行をキャンセルしなくていいように努めました。


本来、嘘をつくのは嫌いな私ですが、どうしても取材は受けたくて、
こんなことをしてきました。

一応、反省はしていますが、私には必要なことでした。



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私は言ってはいけないかもだけど、、


今日は、心療内科の日で出かけないといけないから、
早く寝たいのに、色々考えて眠れない。

落ちてはないけどね。


私は、独身で子どもがいないから、当然子育てもしたことがない。
だから、私がこんな話をする資格はないのかもしれないけど、思ったことがあるので書く。

最近、『叱れない親』が増えているらしいね。

実際、私の身近にもいる。



こんなことがあった。

私の部屋は狭いので、ベッドはない。
押し入れは、物であふれているので、たたんだ布団は部屋に置いたままになる。
35kgの時、床ずれができたので、体圧分散マットレスを買って今も使っている。
厚みがあるので、たたむと、それなりの高さになる。

ある日、二人の子どもがいる子が、子どもを連れて私の部屋に来た。

ちびっこは、たたんだ布団の上に乗って、飛び跳ねて遊び始めた。

私は、その時点で、『?!』と思ったけど、母親が何も言わないからとりあえず黙っていた。

すると、ひとりのちびっこがバランスを崩して床に倒れた。

幸い、怪我はしなかったけど、
「あぶないから、おふとんの上に乗って遊ぶのはやめようね」
ということになった。

・・・

後日、また遊びに来た時、ちびっこは、また布団の上で遊び始めた。

母親は、何も言わない。

ちょっと様子を見たが、母親が何も言わないままだったので、
私が「あれ?○○ちゃん、おふとんの上では遊ばないって約束したよね。あぶないから、こっちで遊ぼうよ。」と言った。
その日は、それで済んだ。


さらに、別の日。

やっぱりちびっこは、布団の上に上がって飛び跳ねる。

母親は、何も言わない。

さすがに、カチンと来た。


母親に、「ねぇ、うちに来て遊ぶ時、布団の上には乗らないって決めたよね?
何で注意せんの?」と聞いた。

そしたら、
「それって、byhちゃんの言うところの『虐待』なんやろ?私、子どもに注意できん。」
という答えが返ってきて唖然とした。

「虐待と、しつけは別物やで。子どもがしたらダメなことをしたら、ダメって教えんといかんのと違う?」と私は言った。

「私、どこからが虐待とか分からんから、子どもに何も言えない。これは、byhちゃんの家に遊びに来てるからじゃなくて、自分の家でも言えないんだ。」って…。



・・・困った世の中になったもんだねー。


私は、子どもを叱ることは必要だと思う。

『いけないことはいけない』と教えないと、子どもはいけないことをしてもいいことと捉えて成長してしまうよ。

虐待を『しつけ』だと正当化するアホがいれば、
必要なしつけを『虐待』と思って叱れないアホもいる。


一応、私はその母親には説明したけどね。



何か、変な世の中になってないかい?



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B子のことが気になる。


真夜中だけど、今の私はbyh。

最近、B子にならない。

私としては、fsがB子と私を消すつもりはないと書いていたから安心したけど、
B子は、どんなことを考えているんだろう。

B子全開になられると、死にたくなったりして、しんどくなるけど、
いなくなっても困るんだけど…。

あの子が、虐待の本当の怖さを知っているのだから。

私は、虐待問題に取り組んで、世間の認識を正して、公的機関には然るべきものを作ってもらい、精神科医には虐待の知識をきちんと持って患者を診て欲しいと思っている。

私の行動は、B子がいてこそ成り立つもの。

fsや私にはできないことがB子にはたくさんある。

まだfsを警戒しているのかな?

それとも、精神保健福祉センターの精神科医が言ってたように、fsがB子のネガティブをコントロールしているんだろうか?

同じ『私』のはずなのに、全然分からない。



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原点を見に行った理由。


私は、昨日、自分の聴力低下に気付き、かなりへこんだ。

でも、私が挑もうとしていることは、
その程度でへこむ精神力では、絶対にやっていけない。

初心を思い出し、気持ちを奮い立たせるつもりで見に行った。

行って、良かったと思う。

あのサイトには、最近投稿はしていない。

メリットは、有名所なので、たくさんの方が読んでくれている可能性があるということ。

デメリットは、投稿しても、なかなかコメントがなく、手応えを感じにくいこと。
文字数の制限もあり、思いのままを表現するのが難しいこと。

そういう事情で、今は時々覗く程度になっている。

私のブログには、文字数の制限はない。

思ったことを、思ったままに表現できる。

あのサイトに比べたら、読んで下さっている人数は少ないとは思うけど、
私は、このブログで自分を表現する方が合っていると感じている。


でも、また心が折れそうになった時には、
原点を見に行くのはいいかもなあと思った。



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原点見てきた。


さっき、とあるサイトに行ってきた。

私が、虐待のことをネットに初コメントした記事だ。

このブログを始めるよりも前に書いたもの。

・・・

・・・・

・・・・・

かなり、恥ずかしいものだった。

誤字もあるし、読みにくいし…。

まあ、今もめちゃくちゃだけど、それよりもひどい。


でも、初々しさがあった。

あのコメントをしたことで、私の世界は大きく変わった。

多分、投稿してなかったら、
虐待問題に取り組もうという気持ちは芽生えず、
ただ、恨みつらみをぼやくだけで終わっていたと思う。


改めて、思う。

『あの時、勇気を出してコメントして、本当に良かった!』



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患者さんと医療従事者との関係について。


私が、看護学校に通っていた頃は、
『患者と医療従事者は対等である』と習った。

医療従事者には、実際は医師、看護師の他にも色んな人がいるけど、
話を簡潔にまとめたいので、申し訳ないけど、この記事では、医師と看護師だけにしておく。

『患者さん=看護師=医師』だ。

だけど、実際に就職してみると、違っているケースがあまりにも多かった。

『患者さん<看護師<医師』となっていることが多いと感じていた。

医師は、『オレ、私が治してやってるんだぞっ!』みたいなアホが大勢いた。
『それが、あなたの仕事だろ?給料もらってるんなら、恩着せがましい態度を取るなよ』と私は思っていた。
新人の頃、患者さんに対して謙虚な姿勢でいた医師が、数年後には先に書いたようなアホに染まっていく姿を見ると悲しかった。
『あなたも、そうなっちゃったんだね…。』と。
ひどい場合は、新人時代からアホ医者なやつがいる。こいつは、もう救いようがない。

こんな医師が多いから、「病状説明は1回したらもうしない」とか平気で言う奴らであふれている。

でも、患者さんは、聞き慣れない専門用語、訳分からないカタカナだらけの薬の名前を、まくし立てて言われても、ただでさえ病気になったショックもあるのに、1回聞いたところで全てを理解し、受け入れられるはずはないのだ。

アホ医者は、それが分からない。勉強できても意味がない。

だから、私は、医師が患者さんに病状や治療の説明をする場に、可能な限り同席していた。
患者さんの理解度、病気に対する受け入れがどれくらいできているかを知るためと、
患者さんが医師からの説明を再度求めても、医者が応じない場合に、前回の説明でどういう話があったかを代わりに言えるからだ。

ごくまれに、素晴らしい医師がいる。
こういう医師を見つけた時には、『この先生と一緒に仕事ができて良かった』と思えた。
こういう医師は、患者さんが疑問を感じても、その都度、きちんと対応してくれる。
看護師がパイプ役となり、「○○さん、最近~~なんですよ、ちょっと気になります。」と報告しても、嫌な顔せず、「そうなんだ、知らなかったから、教えてくれてありがとう。私も、気にかけておきます」という返事があって、
チーム医療の醍醐味を感じることができる。


看護師も、ピンきりだ。
『世話してやってる感』丸出しの看護師、口の軽い看護師、やってないケアをカルテ上ではやったことにしている看護師、色々いる。
『白衣の天使』は、9分9厘嘘だと思っておいた方がいい。


患者さんは、『先生に病気を治して頂いている』、『看護師さんにはお世話になっている』と遠慮がちな傾向が強い。
医療従事者は、単なる奉仕活動をしているのではない。
ちゃんと給料をもらって仕事をしている。
治療を受けるのは、患者さんご本人。
自分が納得いくまで、医師に説明を求めていいし、看護師に援助してもらうことに気兼ねしなくていいのだ。



今、患者になった私は、この思いが更に強くなった。

職場復帰したら、

『患者さん=看護師=医師』の世界を目指したい。




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スッキリしました。


お掃除、完了です。

大掃除と言っても、私の部屋は狭いので、すぐ終わりました。

断捨離は苦手なので、物が多い部屋ですが、スッキリしました。

今日は、左耳がつまっているので、
BGMはなしでお掃除しました。

こういう時に音楽聴くと、音が濁って聴こえて、へこむのは目に見えているから…。

昨日、枕元に囲みまくったぬいぐるみ達も、定位置に戻しました。

体力は、落ちてます。

たかだか2時間くらいの掃除で疲れました。

午後は、のんびりします。



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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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