今のままでは無理なので…。


私は、虐待後遺症を克服するために、心療内科に通ったり、公的機関を利用したり、摂食障害の自助グループに入ったり、自分でも色々調べてみたりしました。

長年かけてこじらせたものが、すぐに解決する訳ではないということは分かっています。

でも、どうやら、今受けているサポート、自分で調べるだけでは限界があるように思います。

そこで、心理カウンセリングを受けることにしました。

対面式や電話カウンセリングではなく、ネットでのオープンカウンセリングみたいなものです。

対面式や電話カウンセリングは、時間が45分とか1時間と限られているので、私の場合は、事情を説明するだけで大半の時間を費やしてしまいそうな気がしました。

怪しげな宗教や、自己啓発セミナーよりは信頼できるのではないかな?と思っていますが、どうなるでしょうね…。

自分でも、分からないですが、もう、頼れるものに賭けてみないといけないくらいに、精神的に追い込まれています。

何とかして、抜け出したいです。


ネットでのカウンセリングは、時間に縛りがないこと、過去の他の方の相談内容も閲覧できるので、自分と似た悩みを持つ方の相談内容からもヒントが得られそうだし、一見、自分とは関係のないような相談の中にも、別の視点でとらえたら得るものがあるかもしれないと思いました。

もちろん、自分からも相談することができます。

費用は、年間6480円なので、対面式カウンセリングや電話カウンセリングより、かなり格安です。
その分、不安がない訳ではないですが、何も得られなかったとしても、大きな損失ではないので、試してみようと思いました。
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また言われちゃった。


朝5時過ぎに寝て、7時に起きました。

でも、早起きはできたけど、全く動く気になれず、しばらくぼんやりしていました。

9時前になり、やっとそろそろ準備しないとなと思って、支度をして職場に行きました。

途中で、以前働いていた部署の人に2人会いました。

「だいぶ肥えたね」「食べれるようになってきた?」などと言われて、落ち込んで帰ってきました。

摂食障害( 私の場合は拒食症 )は、単に体重が増えたらいいという訳ではないのですが、この病気を経験したことのない人は、それを知りません。言っている人に悪気がないことは充分分かるだけに、余計につらいです。

そして、また食べることがこわくなります。

この悪循環を何度も繰り返しています。

強い心が欲しいです。

本当は分かっている…。


私は、私を虐待した母親を憎んでいる。

私は、虐待の現状を分かっていない世間に怒っている。

でも、本当は分かっている…。

いつまでも、誰かのせい、何かのせいにしていてはいけないということを。

変わらないといけないのは、自分自身なのだと。

でも、変え方が分からない…。

いつまでもうじうじしている自分のことが一番嫌い。

だから、自分自身を攻撃している。

他人を攻撃するよりはましかもしれないけど、良くないことは分かっている。

こんなんで、生きていていいんだろうか?

決して、良くはない。

だけど、約束したから、生きないといけない。

何が必要?

何が足りない?

逃げないで、そこを考えないと、私は変われないことだけは分かっている。

助けてほしい…。



急な予定は苦手です。


さっき、寮の1階のポストに郵便物の確認に行きました。

職場からの郵便物が届いていました。

中身を確認すると、大至急返信するか、6月30日までに職場に提出して下さい。とありました。

30日って、明日やん?

明日、また職場に行かないといけません。

考えただけで、変な汗が出てきました。

心療内科受診の日は、曜日が決まっているので、出かける前に精神安定剤は必要ではありますが、まだ、心の準備ができる分、少し気が楽です。

明日みたいに、急遽出ていかなければいけないことが、今の私にはきついです。

今夜も、眠れそうにないです。

今日は目覚めが悪い。


結局、眠れないまま6時を過ぎて、ようやく寝て、13時に目が覚めました。

でも、眠りの質は良くなくて、途中2回目が覚めました。

そして、全く同じ夢を3回見ました。

私は、普段は夢は見ないというか、見たとしても覚えていません。

夢の内容が、あまりよろしくなかったので、気になりました。

普段は、占いの類いはあまり信じないですが、気になったので調べてみました。

夢の内容は、

『私は、修学旅行の途中で電車で移動していた。駅員の態度が悪いのを私が注意すると、駅員は、私の友達を人質にとり、首をしめて殺した。殺される時に、友達は笑っていた。』
というものです。

診断結果は、

『この夢は、何かを変えたいという気持ちの表れです。
今ある環境に変化を求めています。
それは同時に、現状に満たされない思いがある証。
「もっとこうならいいのに」という不満や物足りなさを感じているのかもしれません。
あるいは、自分自身を変えたいと思っている場合もあるでしょう。
何かふっきりたいことがあったり、自分の嫌なところやコンプレックスから、
「こんな人になりたい」、「こんな風になりたい」という理想や願望があるのかもしれません。
いずれも、環境や気分を変えたいという思いのようです。
待っているだけでは変わりません。
変化を起こすためには、あなたの行動力や気の持ち方が必要です。』
でした。

占いは、あまり信じてないけど、今回のは、今の私の心境と合っているように感じて、複雑な思いがしました。

起きた時は、全身汗だくで、心拍数は130回/分を越えていました。
寝る前より疲れました。

今日は、もう、ぼーっとしていたいです。

時間だけがいっぱいある


最近は、空が明るくなったら寝るのが定着してしまいました。

だから、まだ全然眠たくないです。

でも、基本無気力だから、特に時間を有意義に使えてはいません。

可能なら、時間が足りない人に分けてあげたいです。

虐待のことばかり考えてると、頭がおかしくなりそうだし…。

既に、私のスマホは、『き』と入力すると、虐待、虐待後遺症、虐待被害者が出てくる状態です。

何か別のことをしようと思っても、集中できなくて、ただ時間だけが過ぎていきます。

やっぱり、ネックになっているのは手足のしびれなんですよね…。

もうちょっと思うように体が動いてくれたらいいのに…。

間違ったトリアージ


先日、県の精神保健福祉センターや、厚生労働省の方と話をしました。

公的機関が言いたいことは、だいたい分かりました。

でも、日を追うごとに、私の心のもやもやが出てきています。

『トリアージ』という言葉はご存知でしょうか?

災害時などに、患者さんの重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うことです。

トリアージの実施基準は、

①赤( 重症群 )
命を救うため、直ちに処置を必要とするもの

②黄( 中等症群 )
多少治療の時間が遅れても生命に危険がないもの

③緑( 保留群 )
上記以外の軽微な傷病で、ほとんど専門医の治療を必要としないもの

④黒( 死亡群 )
既に死亡しているもの、又は明らかに即死状態で、心肺蘇生を施しても蘇生の可能性がないもの

とされています。

私は、訓練でしかトリアージをしたことはありませんが、看護師は自分の判断で黒だと思っても、黒は選択せず、赤を選択するようにと習いました。


このトリアージを例に、現在虐待を受けている人を選別すると、赤になると思います。
そして、公的機関の判断も赤だと思います。

虐待後遺症を抱えている人はどうでしょうか?
私は、赤だと思います。
でも、公的機関は黄色、人によっては緑や黒を選択しそうな気がします。
黄色と思った人は、虐待後遺症の傷を知りつつも、すぐに手をつけられないといったところでしょうか。
緑と思った人は、そんなことは、自分で解決しなさいよ。と思っているかもしれません。
黒と思った人は、ここまでこじれきったら治しようがないよ。という感じでしょうか?

虐待後遺症を抱えた人のトリアージは、公正にされているとは思えないです。

朝から疲れました。


今日は、診断書を職場に提出しに行ってきました。

まず、第一声が「だいぶ、ふっくらしたね。」でした。

確かに、ひどい時より体重は増えているので、事実なのですが、ボディイメージの狂っている私にはきつい言葉です。

そして、診断書を提出しました。

今回は、期間が6ヶ月のものを提出したので、理由を聞かれました。
必要なやりとりなので、仕方がありませんが、正直なところ、説明するのがかなりしんどかったです。

私のしびれや、精神状態は、見た目ですぐ分かるものではないので、対応してくれた方は、悪気なく「なんか、見た限りでは、普通に働けそうなのにね」と言います。

こちらとしては、いくら休職中とはいえ、朝から負のオーラ全開で行くと、相手の方がいい気はしないだろうなと、私なりに気を使ってるんですけど、私が診断書を利用して仕事をさぼってるように見えるんでしょうかね…。

何だか、朝から疲れました。

私の心療内科医


私が通っている心療内科の先生はよく笑います。

先日、厚生労働省の方と話をした時、「あなたが今一番困っている症状は何ですか?」と聞かれました。

私は、「手足のしびれです。コンバージョンディスオーダーによるものだと言われているので、私が虐待後遺症を克服しなければ治らないと思っているので、過去の虐待との折り合いがつけられない私は困っています。」と答えました。

すると、厚生労働省の方は「コンバージョンディスオーダーという言葉はどこで知ったのですか?」と言われ、「私が通っている心療内科の先生から聞きました。」と答えました。

「あなた、すごく優秀な先生に出会えてますよ。精神科医の中で、その言葉を知っている者は、ごくわずかです。あなたの先生は、患者さんを診察しながらも、日々新しい情報、知識を集めている素晴らしい方ですね。」と言われました。

昨日の診察中に、その話を先生にしたら、先生はとびっきりの笑顔をみせながら、「そんなこと言ってくれてたんですか。いや~、僕もそんな風に言ってもらえると、嬉しいし、やりがいがありますね。まさか、そんなお話が聞けるなんてね、ありがとうございます。」と言っていました。

どこぞの威張りくさった医師とは大違いです。

私は、まだ先生みたいな笑顔はしたことがないと思います。

昨日の診察風景を思い出しながら、自分もいつか先生みたいな笑顔ができたらいいなと思いました。

診断書


今、心療内科の診察が終わりました。

今日は、職場に提出する診断書をもらう日でした。

いつもは、3ヶ月単位でもらっているのですが、今回は、先生に3ヶ月では駄目だと言われました。

出された診断書は、7月から12月までの6ヶ月分でした。

なかなか良くならないですね…。

もう、看護師の勘はなくなっているかもしれないと思います。

9月までは職場復帰できないことは覚悟してたけど、まさか年内いっぱいまで許可が出ないとは思ってなかったです。

プラスに考えると、今みたいに虐待のこととか調べる時間が持てるのが増えたということかな。

先が見えないっていうのは、なかなか不安です。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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