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会いたいひとに会えた!


 最近、また調子を崩しているので、久しぶりのブログ更新になりました。

 12月になってしまったので、先月の話になりますが、
11月25日に写真家の長谷川美祈さんの写真展『INTERNAL NOTEBOOK』に行ってきました。

 11月8日に行ったのは会期1で、先日行ってきたのは会期2です。

 会期1の方は、自分の写真が展示されていたこともあり、
何だか不思議な感覚で展示された作品をみていたような気がします。

 会期2は、その不思議な感覚はなかったので、
展示されている方々のストーリーがグッと入ってきたように思いました。

 自分の記憶から抜けていた出来事をふと思い出したりもありましたが、
つらくはありませんでした。

 だからと言って、私が虐待されたことを許したのか?というと、
許してないですね。そこは、変わりそうにないです。

 『だから虐待はあってからでは遅いんだよ!あってはならないものだよ。』
という気持ちは一層強くなりました。

 会期1、会期2の両方の展示がみられて良かったです。

 この日、私はずっと会いたかったひとに会うことができました。

 その方は、私がこのブログを始める前から交流のあった方です。
住んでいる場所も離れているし、なかなか会う機会はないかもしれないけど、
いつか会いたいと願い、いつか会えると勝手に思い込んでいました。

 そして、会えた!!

 嬉しかったです。

 限られた時間でしたが、色んな話をしました。

 実は、この写真展に行く数時間前に会えることが分かったのですが、
まさかホントに会えると思っていなかったので、舞い上がった私は手ぶらで行ってしまいました。
 空気の深読みばかりするくせに、こういうところは気が利かないです。

 そして、ちゃっかりおみやげをいただいてきました。

 20171205182042fd2.jpg
 ⬆
 『まめぐい』という、小さめサイズの手ぬぐいです。

 うさぎの柄だったので、うちのうさこさんのマフラーにしてみましたが、
もちろん私が大切に使わせていただきます。

 ありがとう。
 また、会いたいな。


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不思議な夢を2回見た。


 私は普段は夢を見ないか、見たとしても覚えていないことが多い。

 昨夜は不思議な夢を2回見た。

 夢の中で、私はブログを書いていた。

 いつもは、頭の中で書きたいことが浮かんだら書くスタイルだけど、
夢の中では、聞こえてくる声を聞きながら、
自分でも復唱しながら文字にしていた。

 声の主は、私の祖父。
母親の父親だが、私が血縁者の中で1番慕っていた人だ。

 私が高3の時に他界したが、唯一身内の中で私のことを支えてくれていた人だ。

 夢の中では姿は見せてくれなかったけど、声は、確かに祖父の声だった。

 「方向は、合っている」

 「自分の感覚を信じて」

 「イメージを忘れず」

 「変わるのは周りではなく、自分」

 「しなやかに、やわらかく」

 「心配ない。もう始まっている」

 ・・・
 
 2回とも、同じところで目が覚めた。

 ・・・

 「心配ない。もう始まっている」

 現実世界でも同じ言葉をつぶやき、
ゆったりとした気持ちで今日という日を過ごしている。


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ひとりじゃない。


 こんにちは。

 次の診察まで日があるので、地元を離れて過ごしています。

 実は、昨日書いたブログ記事は、書くのにかなり勇気がいりました。

 自分が今まで主張してきたことをひっくり返すような内容でしたから。

 でも、私は決めていることがあります。

 『自分の気持ちを押し殺してまでして、このブログを書く意味はない』と。

 昨日の記事は、見る方によっては、
『byhの噓つきー』となると思います。

 でも、その感情を抑えて、自分が思っていないことを書いてしまうと、
今度は私が、『今の自分に嘘つきー』となってしまう訳です。

 ナルシスト、エゴだと思われても構いませんが、
私は『今の自分の気持ち』を優先しました。

 それで、
『何こいつ』と思った方は、今後私のブログを読みに来なければいいのです。

 『離れないで』と呼び止める気持ちは微塵もありません。

 一方で、こんな気分屋の私のことを応援して下さる方々もいらっしゃいました。

 現実世界にも、ネット上の仲間もいました。

 昨日は、多くの方からあたたかいメッセージをいただきました。

 『ひとりじゃない』
そう思えました。

 しつこいですが、
『そうやって、メンヘラ同士が傷の舐め合いをしてるんだな』と思う方もいらっしゃると思いますが、
私としては、これは傷の舐め合いだとは思っていません。

 今まで、私が仲間の方々と築き上げてきた信頼関係に基づくものだと思っています。

 私は、色んな人がいて、色んな考えがあるとは思っていますが、
考えの合わない方にすり寄って自分の感情を押し殺したり、
逆に、自分の考えを合わない方に押しつける気も全くありません。

 私は、そういうスタンスでこのブログを書いています。

 私を助けてくれた方々、励ましてくれた方々、元気づけてくれた方々、
応援してくれる方々、本当にありがとうございます。

 私は治療に関する記事は、治療終了後に限定公開のかたちを取ることにしましたが、
できるだけ、リアルな私のことを記事に残したいと考えているので、公開は夏の終わりくらいになりそうですが、記事は必ず書きます。

 仲間たちのエールをチカラに変えて...。

 既に、構想を練り始めています。

 仲間の皆さま、心から、『ありがとう』


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素敵な絵が届きました!

 
 約1ヶ月前のお話になりますが、私は、
今一生さんの呼びかけで始まったあるプロジェクトに参加していました。

 3月1日の記事、『所持金0円 東京』の支援に参加してみました。
http://bzha8b931253.blog.fc2.com/blog-entry-857.html

 3月13日の記事、『所持金0円 東京プロジェクト』ラストスパート!
http://bzha8b931253.blog.fc2.com/blog-entry-867.html
 ⬆
 こちらの記事に書いています。

 私は、『運が良ければ富士山が見られる街』の風景画を依頼していました。

 そして、今日、絵が届きました!

 絵を描いて下さった方は、pinkumaさんという方です。

 pinkumaさんのご好意で、私のブログ記事で絵の紹介をさせていただけることになったので、紹介させていただきます。

 20170407161454aee.jpg
 ⬆
 私の写真の撮り方が下手くそなので、pinkumaさんに申し訳ないのですが、
とても繊細で、でも力強さ、やさしさも感じられる、とっても素敵な絵です。

 私が前回の旅で見た富士山の写真はこちらです。

 pinkumaさんに絵の依頼をした時は、とあるサイトからお借りした写真をお渡ししていたので、
絵とこの写真とは、少しカットが違うのですが、まさに、私が望んでいた風景画です。

 富士山は、このお気に入りの街では、とても寒い時期にしか見られないので、
とても嬉しいです。

 pinkumaさんは、他の方からも絵の依頼も受けていらっしゃるので、
今はかなりお忙しいはずなのに、絵と一緒に直筆の心のこもったお手紙を書いてくれていました。

 それも、嬉しかったです。

 来週から、私は複雑性PTSDの治療が始まります。

 トラウマと直面するので、きつい治療になると思います。

 でも、pinkumaさんに描いていただいた絵は、私の心の支えになってくれると思います。

 pinkumaさんとは、この絵をお願いしたことがきっかけで、時々メールでの交流をしています。

 まだ、お目にかかったことはないのですが、いつかお会いしたいです。

 pinkumaさんは、勇気を出して、絵の才能を活かして頑張っていらっしゃいます。

 次は、私の番です。

 私も頑張ります!!

 最後になりましたが、pinkumaさんのホームページをご紹介したいと思います。

 色んな素敵な絵が見られますよ。

http://www.pinkuma.portfoliobox.net/


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ふと思い出した出来事。


 今日は、私の住む地域は晴れていますが風が冷たいです。

 こんな日に、思い出す出来事があります。

 虐待とは全然関係ない話ですが...。

 私は、元気だった頃、呼吸器内科、血液内科、感染症患者さんが入院する病棟で仕事をしていました。

 感染症患者さんの中には、HIV感染症の患者さんもいました。

 この病気は、とても偏見の強い病気です。

 医療従事者でさえ、偏見を持っている人が多いです。

 HIVの患者さんが入院してくるという情報が入ってくると、
その患者さんの担当看護師になることを拒否する看護師もいました。

 そんなこんなで、私は結構な人数のHIV感染症患者さんの担当看護師となる機会が多かったです。

 感染経路は、患者さんによってさまざまです。

 男性同士の性交渉により感染された方、男性同士で性交渉をする人のパートナーの方、海外でハメを外して感染された方、いわゆる薬害エイズの被害者の方などなど...。

 HIV感染症患者さんは、飲んでいる治療薬の血中濃度を調べたり、薬の効果判定のために、頻回に採血をします。

 その採血も、多くの看護師がしたがらないのが現状です。

 HIVの感染経路は血液もそのひとつではありますが、手袋をしていれば感染することはありません。

 採血時に手袋をはめるのは、HIV感染症患者さんだけでなく全ての患者さんにしていることです。

 万が一、針刺し事故を起こしたとして、感染のリスクが高いのは、HIVよりもB型肝炎なのですが、看護師なら知っているはずの知識なのに、B型肝炎患者の採血は嫌がらないのに、HIV感染症患者さんの採血を露骨に嫌がる看護師が多いのは、とても悲しいことで、恥ずかしいことだと私は思っています。

 医療従事者でさえ、こんな偏見の塊です。

 HIV感染症になった患者さんは、日々の生活でもこのような偏見と向き合っています。

 数年前の冬の日...。

 ちょうど、今日みたいに晴れてるけど冷たい風が吹いている日のことでした。

 勤務先の病棟に1本の電話がありました。

 私が担当していた、薬害エイズ被害者のHIV感染症患者さんが、パチンコ店で転倒して頭を打ち、出血したそうです。

 この方は、勇気を出して、自分がHIV感染症患者であることを周りの人に言ったそうです。

 この方は、血液がサラサラになる薬を飲んでいたので、ちょっとした出血も命取りとなります。

 しかも、この時の出血部位は頭部。

 結局、救急車要請が遅くなり、私の勤務先の病院に到着した時には、
この方は亡くなられていました。

 悔しかったです。

 応急処置が早ければ、この患者さんは助かっていたのではないか?といまだに思います。

 そして、この患者さんの勇気と気配りのすごさ。

 自分の手当てが遅れることを承知の上で、他の人に感染しないように気を配って、
自分がHIV感染症であることを周りの人に告げた行為はすごいことだと思います。

 偏見とは、本当に恐ろしいものです。

 偏見のない世の中にしていきたいですね。



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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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