ユルッと現実世界にシフトチェンジ。


 昨日までは、旅の疲れ、ライブで踊り狂った名残がありましたが、
今朝は体が軽くなり、調子がいいです。

 普段は、心療内科受診の日しか外出しませんが、
今日は、ちょっと外に出てみようかなと思いました。

 午後から、職場に診断書提出に行って、
帰りにお散歩でもしてみようかな?と考え中です。

 頭の中には、まだ雄飛さんが歌ったり、おもしろトークをしていますが、
ゆっくりと現実世界にシフトチェンジ中です。

 診断書提出の際に、上司が近況を聞きたいと言っていたので、
病気のことを色々話さないといけないけど、ユルッと行ってきたいと思います。

 まだ、外出時のマスクは地元では欠かせませんが、
そのうちマスクなしで歩けるようになりたいなあ。

 空も眺めたりしたいなあ。

 
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久しぶり。


 今の私はfsだ。

 さっき、うたた寝して起きたら私になっていた。

 原因は、どうやら職場への電話のやり取りにあるらしい。
byhがTwitterを始めたから、前より状況確認がしやすくなった。

 byhは、今朝職場に1月からの職場復帰が不可能になったことを電話で報告していた。

 その時、担当者に、以前寮のオートロックの番号が分からなくなった話題をふられていた。
オートロックの番号を教えてもらうため、職場の看護管理室に電話はしたが、
対応したのは、今日の担当者ではない。

 私の解離について、根掘り葉掘り聞かれたようだ。
今日の担当者は、言っておくが、職場の看護師の中で2番目に偉いヤツだ。

 そんな高いポジションにいるヤツが、個人情報をまともに扱えないポンコツ。

 病院は、患者さんの個人情報だけを守るだけでいいのか?
 職員の個人情報の扱いはどうでもいいのか?

 『違うだろ?』

 これで、何回目だ?

 しかも、今日は私の解離性障害について、明らかに面白がって話を聞いていたようだ。

 私は、仕事をまともにできないメンヘラさ。

 あんた達は、日々働ける健常者。

 でも、見かけ上は健常者のあんた達より、社会不適合者の私の方が、
個人情報をまともに扱うことができる。

 byhは、今日の電話のやり取りで、今まであった色んなことを思い出して限界が来たのだろう。

 だから、今私になっているのだろう。

 相変わらず、部屋は散らかっている。

 前に掃除や片付けの仕方をメモに残したができないようだ。

 とりあえず、今から掃除と片付けをする。


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ポータブルトイレ。


早いもので、10月になりました。

私が目標としている、職場復帰まであと2ヶ月となりました。

最近、よく仕事のことを考えたり、働いていた頃を思い出したりします。

今日は、そんなお話。

『ポータブルトイレ』

これは、トイレまで歩くことが困難な方が使用します。

仕組みは、移動可能な洋式トイレみたいなもので、
排泄物は、バケツのようなところに溜まります。

普通のトイレのように、流す機能はなく、
排泄後に、病棟では、看護師がバケツの部分を新しいものに取り換えます。

ある、頻尿の患者さんがいました。( Aさんとします )

日頃から、一部の看護師が、Aさんのポータブルトイレを交換する頻度について、
文句を言っているという噂を聞きました。

私は、職場のスタッフと積極的に話をしないので、実際に話をしている場面に遭遇したことはありませんでした。

「Aさんってさ、1回の尿量少ないのに、いちいちナースコールで呼んできて、めんどくさいよね。」
みたいなことを言っていたらしいです。

ある日、朝の申し送り( 夜勤から日勤への引き継ぎ )の後、
上記の発言をしていたと思われるバカナースが、みんなの前で言いました。

「あの、Aさんのポータブルトイレの取り換え頻度についてなんですけど、
あんまりだと思いません?私達は他にやることいっぱいあるのに、何とかなりませんかね?
Aさんに毎回呼んでこないように師長さんから説明してくれませんか?」

それを聞いて『うんうん』と頷くバカナースもいました。

私は、師長の反応を待ちました。
師長は、
「そうだねぇ、確かにAさん、いっつもポータブル( トイレ )に座ってるイメージある。
私から言ってみるわ。」

・・・!!

『ぶちっ』
私の頭の血管が数本切れた感覚になりました。

そして、私は、
「ちょっと待って下さい。確かにAさんは頻尿です。だからと言って毎回ナースコールで呼んで来るなというのはどういうことですか?
普通の頭なら、分かる話なのですが、どうやら分かってない人がいるようなので、はっきり言わせていただきます。
今の話に賛同した人、休みの日にでも、1日中、トイレに行った後に、流さずに過ごしてみて下さいよ。
それで、どんな気持ちがするか、体感して下さい。
Aさんに、その話をするのは、あなたたちがそれを経験してからです。」
と言いました。

私は、スタッフとの世間話は苦手ですが、
こうした場面では、ズバッと発言します。

『しーん』
沈黙が続きました。

師長があわてて、
「まあまあ、byhさん、とりあえずこの話は保留にするから、
ここは勘弁して。」
と言ってきました。

私は、
「はい。これから業務もありますし、この話はとりあえず、今はこれ以上は言いません。
でも、師長さん、あなたとは話がしたいです。
後で時間を作って下さい。」
と言いました。

師長は、さっさとこの件を済ませたかったらしく、
みんなが日勤業務を始める中、私だけ残って師長と話をすることになりました。

場所は、師長室に移動しました。

師長・・・「byhさんの言いたいことも分かるよ。でも、Aさんのポータブルトイレ対応には、かなりの時間を取られてる。
それはあなたも感じてるよね?」

私 ・・・「確かに、他の患者さんより交換頻度が多いのは知っていますよ。
でも、全然苦にはなっていません。」

師長・・・「だけどさ、うちの病棟、重症の人もいっぱいいるじゃん。
みんながあなたのように対応できないと思うなあ。」

私 ・・・「じゃあ、師長さんも、私がさっき言ったこと、休みの日にして下さいよ。
普通ならあのアホな発言を止めるのが、師長の仕事だと思いますが、分かってないみたいなんで、
私が言いました。がっかりです。」

ここで、師長は泣き崩れました。

師長・・・「ごめんなさい。あなたの言ったことは間違ってないね。
他のスタッフには、私が説得します。だから、許して。」

私 ・・・「分かってくれたなら、もういいですよ。
ただ、今の発言、絶対実行して下さいね。
うやむやにしたら、私はこのこと、管理室( 病棟より上の部署 )に言いますから、そのつもりで。」


こんな感じで、Aさんのポータブルトイレ交換頻度を減らすことは、
実行には至らずに済みました。

私は、ますます職場で浮きましたが、
どうでもいいです。

私は、こんな子です。

そして、白衣の天使は現実世界には、ほとんどいないというお話でした。

おしまい。





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私が嫌いな言葉。


「byh、気が早いよ」という声が聞こえてきそうですが、最近、私は仕事のことをちょいちょい考えています。

看護師の感覚が鈍っていないかを確認したり、イメトレしています。

仕事をしていた頃、私は、多くの看護師が使う言葉で、個人的には嫌いな言葉があり、実際に、私はその言葉は使ったことがないものがあります。

その言葉とは、
「何かあったら呼んで下さいね」です。


『はあ?』って思う方が多いと思います。

私が、この言葉を使うことに抵抗感があるのには、もちろん理由があります。

空気の深読みが得意なbyhならではの持論かもしれませんが、よろしければ続きを読んで下さい。


患者さんは、何らかの病気を治療するために入院しています。

どんな病気かは、患者さんそれぞれですが、病気になったという時点で、既に何かは起こっているのです。

体だけでなく、心にも傷を抱えながら、治療を受けています。

私は、そういう患者さんに、「何かあったら…」と声を掛けることができません。

それに、そんな言葉を掛けてもらっても、患者さんの中には、看護師を呼んだり、ナースコールのボタンを押すことにためらいの気持ちを持っている方が多いことを私は感じています。


「じゃあ、あんたは何て声を掛けてるの?」と思う方がいると思うので言います。

私は、患者さんによって色んな声掛けをしていましたが、

例えば、

「○○さん、今困っていることはありませんか?病気のことだけじゃなくて、入院生活のことでも何でもかまいません。私でよければ教えてくれませんか?」とか言っていました。

担当する機会が多くて、その患者さんのことを知っている場合は、もっと具体的な例を交えながら患者さんのニーズを探っていました。


病気になっている患者さんの感性は、とても鋭いです。

そして、私がそういう心の痛みに敏感であることを察知し、
「他の人には言ってない話だけど、byhさん聞いてくれる?」と言って、私に色んな話をしてくれ、色んなことを教えてもくれました。


ふと、この経験は、虐待問題にも通じるところがあるかもなあと思いました。


昔の思い出


昨日、ピザ食べて後悔して、いつもの倍量の下剤を飲んだから、今日はお腹の調子が悪いです。

暑くて、苦手な冷房をつけているので、体もだるだるです。

そして、また、うたた寝していました。

昔、飲食業界で仕事をしていた頃の夢を見ました。

色んなことを思い出しました。

私は、第二次ベビーブームで生まれたので、大学受験、就職活動も大変な競争率でした。

就職活動は、いつも最終面接で落とされました。

「君、履歴書にお父さんの名前がないけど、これはどういうことかな?
亡くなったの?それとも、離婚?」

「両親は、私が19歳の時に離婚しました。私は、母方につきました。」

「ふうん、そうなの。だったら、大学卒業後は、地元に帰ってお母さん孝行でもしてあげなさいよ。」

今の時代では考えられないようなことを面接で言われました。

そして、「親の離婚なんて、関係ないよ」と言って、私を拾ってくれたのが、とある居酒屋チェーンを展開している会社でした。

でも、そこでも差別はありました。

当時、社員は圧倒的に男性が多く、女性は数人でした。

同期は全員で30人くらい、そのうち女性は私を含めて3人でした。

でも、2年くらいで、同期の人数は半分以下に、女性は私ひとりになりました。

残った同期は、どんどん出世して、主任、副店長、店長になりました。

私は、物覚えが悪いけど、仕事内容は主任と同じなのに、なかなか主任になれませんでした。

「女が役職につくなんて、考えが甘い」という上層部がいたからです。

でも、私は、諦めませんでした。

もちろん、悔しかったし、文句も言いたかったけど、耐えました。

そして、店長になることができました。

過労で倒れたのをきっかけに退職はしましたが、悔いはありません。

色んな人から、「そんな会社おかしいよ。辞めたらいいのに。」と言われました。

確かに、おかしな会社でした。

でも、私が幼い頃にされたことと比べたら、どうってことはありませんでした。


そう、私は、虐待を受けたおかげで、根性はある方だと思います。

逆境にも、強いはずです。


今は、くたばっているけど、目の前の小さなことから取り組んでいけば、きっと社会復帰できるはず。

ちょっとだけ、元気になりました。

夜もこの気持ちが維持できたらいいなと思います。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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