21世紀版の『日本一醜い親への手紙』が出ますよ!


 お知らせです。

 ライターの今一生さんは、まだ『虐待』という言葉が世間に取り上げられることの少なかった1997年に、『日本一醜い親への手紙』という本を出版されています。

 私は、この本を読みましたが、虐待を受けた方の生の声が赤裸々に書かれた本で、
読まれる方によっては、フラッシュバックを起こす可能性がある本です。

 でも、それだけリアリティーのある内容の本でした。

 2017年の秋に、新編の『日本一醜い親への手紙』(仮題)が発売される予定になっています。

 虐待された方から「親への手紙」を公募中です。


 手紙の投稿は、こちらのサイトにアクセスするとできるようです。
http://letters-to-parents.blogspot.jp/

 私は、投稿してみようと思っています。

 それは、自分が虐待された恨みつらみの意味ではなく、
虐待の世界を知らない方々に、『こういう実態があるんだよ』、『虐待はあってはならないものなんだ』ということを知っていただきたいから投稿したいのです。

『この世の中から虐待をなくすためには、経験者が語る必要がある』

『虐待からの生き残りだからこそできること』
 ⬆
 このことは、私は自分のブログでしつこいくらいに書いていますが、
採用されるかどうかは別として、この今さんの出版される、
21世紀版『日本一醜い親への手紙』は、
私がしたいこととニーズが一致しているので、参加します。



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 富士山近くでの長旅、お疲れ様でした。
良い旅になったようで何よりです。

 今回の記事『日本一醜い親への手紙』(新編)
について書いて頂き、ありがとうございます。
公募をしている事を知らなかったので、
非常にありがたく思います。

 『日本一醜い親への手紙』
は自分が若かった頃に読みました。
書いてある事は過激でしたが、
僕は読んで安心したのを覚えています。
「ああ、自分のような人が他にもいたんだ・・・」と。

その当時、
僕も自分の親に
『日本一醜い親への手紙』の本
を渡しましたが、
親は読みませんでした。

今回は、僕も応募したいと思っています。
貴重な情報を教えて頂き、ありがとうございます。

また質問ですが、
『日本一醜い親への手紙』の公募について、
僕のブログでも掲載してよろしいでしょうか?

ナギヒロさんへ。

 ナギヒロさん、おはようございます。byhです。
コメント、ありがとうございます。

 富士山が見える街での滞在は、とても良かったです。
ただ、地元に帰ってきてからのギャップに心がついていかなくて、過食したりしましたが、旅自体は良かったのでよしとします。

 『日本一醜い親への手紙』(仮題)の公募は、一昨日からスタートしています。
 一応、締切は、6月末ということになっていますが、場合によっては先着順で切る可能性があるそうなので、お忙しいとは思いますが、早めの投稿をおすすめします。

 多分、1997年に本が出版された頃より、このテーマに関心のある方が増えていると思います。

 この、ライターの今一生さんは、フットワークの軽い方で、私のような一般人がメールをしても、いつも丁寧なお返事をしてくれます。

 今回、今さんがこの本の出版にあたり、公募をすることについて、『私のブログでお知らせをしてもいいですか?』と質問したところ、『ぜひお願いします。拡散大歓迎です』とのことでしたので、ナギヒロさんのブログでも紹介していただけると私も嬉しいです。

 また、今さんは、この本の出版の他に、虐待に関する企画をたくさん計画されているらしいです。
 
 年齢制限のあるものもありますが、『プロ、アマ問わず参加できるプロジェクトを考えている』とおっしゃっていましたので、新しい情報が入り次第、私のブログでも紹介していきたいと考えています。
 
 今さんは、こういうプロジェクトを通して、『家族には、色んな家族があるんだ』、『子どもが親の老後の世話をしないといけないとは限らない』、『虐待の世界を知らない人に、実態を知ってもらう』ことなどを狙っていらっしゃるようです。

 話は公募についてに戻りますが、原稿の投稿の他に、いくつかの項目に答える部分があります。

 その中に、『新聞の取材を受けますか?』『テレビの取材を受けますか?』というようなものがありましたが、私はどちらも『受けます』と答えました。
 

おはようございます、byhさん。
早速の返信をありがとうございます。

 『日本一醜い親への手紙』(仮題)の公募については
byhさんのブログが無ければ気づかなかったので、
教えてもらえた事に感謝します。

 虐待関連の内容は、
投稿する人も昔よりは断然増えるだろうし、
先着順という事で、
僕もなるべく早く投稿したいと思っています。
 
ライターの今一生さんと色々とやりとりをしているのですね。
『日本一醜い親への手紙』の公募情報について、
僕のブログでも掲載させて頂きます。
了解頂きありがとうございます。

 虐待を受けた当事者として、
メディア等に意見を述べるという事は、
大変に大きな貢献だと思います。
そのような情報を提供して頂ける事は
本当にありがたいです。

 
『家族には、色んな家族があるんだ』、
『子どもが親の老後の世話をしないといけないとは限らない』、
『虐待の世界を知らない人に、実態を知ってもらう』
・・・などは、
決して明るい話題では無いですが、
それゆえに大変に重要な思いだと感じます。

『新聞の取材を受けますか?』
『テレビの取材を受けますか?』
について積極的に参加されるのはbyhさんらしいですね。
僕はまだ答えていませんが、
僕も参加したいです。 

 今回の公募は不採用になるかもしれませんが、
自分の思いをメディアに伝えるだけでも価値はあるので、
公募したいと思います。

ナギヒロさんへ。

 ナギヒロさん、コメントありがとうございます。

 ナギヒロさんは、私のブログの一番最初の読者さんなので、私が過去にされたことをご存じだと思います。

 今回投稿した手紙は、私が受けた、経済的虐待とネグレクト以外の虐待について、赤裸々に書いた内容となっているので、私の投稿は、『読者さんへのダメージが強すぎる』と判断されたらボツになる可能性が高いです。

 でも、もし本に掲載されなくても、私も自分の思いをメディアに伝えることに価値があると思っています。

 以前、ナギヒロさんのブログへのコメントで、『パイオニア的存在でありたい』と書きました。
 どちらかと言うと、awayの部類に入ると思いますが、自分の信念なので、貫きたいですね。

 ナギヒロさんは、お仕事も大変だと思いますので、日常生活に差し支えのない範囲で原稿作りを頑張って下さいね。

お久しぶりです

byhさん、お久しぶりです。
今回の記事、わたしもbyhさんのブログを読まなければ知らなかった事でした。
わたしも投稿してみたいと思います。
今一生さんの書籍は昔「生きちゃってるし、死なないし」というものを一冊持っていました。この頃は自傷が酷かったからですかね?分からないのですが。いまは何処にやってしまったのか分からずです。
今回の書籍の最初のものも探して購入してみたいと思います。
貴重な情報ありがとうございました。
byhさんは治療がもうすぐ始まりますね。
大変なことも沢山あると思いますが、
心身を大事にしてくださいね。

ごまふさんへ。

 ごまふさん、こんにちは。byhです。
コメント、ありがとうございます。

 今一生さんは、私はわりと最近になって知りましたが、虐待という言葉が世間に広がる前から、こんな企画本を出されているんですよね。

 虐待だけではく、自傷行為のことも詳しかったり、『完全家出マニュアル』という本も出されています。

 前回の『日本一醜い親への手紙』も、かなり売れたらしいですが、今の時代だと、もっと関心を持つ人が増えていると思います。

 私の投稿したものは、内容が過激過ぎると判断されたら不採用になりそうですが、それでも、このようなプロジェクトに参加したいという気持ちが大きかったです。

 私は、実際に母親に渡した手紙をベースに字数の調整などをするだけでしたが、原稿を作り終えた後は、ぐったりしました。
 
 ごまふさんも、書かれる際には無理のない範囲で原稿作りを頑張って下さいね。

 私の治療のことを気遣って下さり、ありがとうございます。
穏和な先生が、3回目以降はキツい治療になると言われているので、本当に厳しい治療になると思いますが、頑張って、この新しい治療が、複雑性PTSDの治療に有効であることを証明できればいいなあと思っています。

 最近は、気温差が激しいですね。
心身の調子を崩しやすいと思います。
ごまふさんも、無理なさらずに、日々を過ごして下さいね。
プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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