私のブログを見にきて下さった方へ。


こんにちは。byhfs( byh )です。

私のブログを見にきて下さって、本当にありがとうございます。

このブログに気づいてくれた方は、私のように過去に虐待された経験のある方、現在虐待をされている方、どちらにも当てはまらない方、さまざまな方がいらっしゃると思います。

『今、つらい気持ちを抱えている方へ。』

つらい気持ちを、自分ひとりで抱えこむと、私のように、こじらせてしまうから、私のブログでよければ、つらい気持ちを出していって下さると嬉しいです。

私は、自分の虐待後遺症を克服することだけを目標としているのではありません。
私みたいな思いをする人がいなくなることを目指しています。

私は、虐待の専門家ではないので、私にできることは、ほんのちょっとしかないとは思います。
でも、つらい気持ちを自分の中から出すことで、その気持ちが少し和らぐこともあるのではないかと思います。
知らない人のブログにコメントすることは、勇気がいりますね。
私自身も、他の方のブログにコメントすることは、滅多にしていないので、矛盾しているかもしれませんが、もし、コメントしていただけたら、つらい気持ちを共有できるかもしれないと思います。
それは、決して、傷のなめあいではないと思います。
新たな気づきや、学びがあるのではないかと思います。
よろしくお願いします。


『虐待を経験されたことのない方へ。』

虐待の現状は、残念ながら、世間に広まっていません。
そして、虐待防止対策も未熟な状態です。

私のように、過去に虐待されて、現在虐待後遺症を抱えて、生きづらさを感じている人への対策は、更に遅れています。

この現状を、世間に知ってもらうには、私は、経験者が語ることが必要だと考えています。

私のブログに書かれている内容は、虐待被害者の経験のほんの一部です。

それでも、こういうことがあるんだなあということを、私のブログを通して知っていただけると嬉しいです。

私は、虐待されていない、普通の世界を知りません。

お時間に余裕のある方は、こんな私に、普通の世界を教えてくれると嬉しいです。

よろしくお願いします。


『最後に…。』

もちろん、コメントなしで、ちらっと私のブログを覗いてくれることも大歓迎です。

直接メッセージを伝えられないのは残念ですが、この場でお礼をしたいと思います。

「私のブログに来てくれて、読んで下さって、本当にありがとうございます。」


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体を張って頑張り中です。


 私は虐待被害者です。

 ネグレクト、経済的虐待以外の虐待はほとんど受けてきました。

 身体的虐待が一番ひどかったのは、4歳の頃です。

 今、私は40代。

 35年以上経っても、フラッシュバックを起こします。

 虐待後遺症が出てきたのは40歳を過ぎてからです。

 摂食障害、解離性障害(記憶ぶっ飛び、離人症、多重人格)、複雑性PTSDなど、
色々抱えています。

 最近のブログ記事で何回も取り上げていますが、
今年の秋に『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)が出版される予定です。

 現在、虐待を受けた当事者の方からの『親への手紙』を公募されています。

 こういう話題は、大手出版社は受けません。

 規模が小さい出版社から、この本が出版される予定です。

 条件として、事前資金調達があります。

 詳細は、この本を企画、編集されるライターの今一生さんのブログをご覧いただけると幸いです。

 http://con-isshow.blogspot.jp/2017/03/makuake00.html

 ひとりでも多くの方に、この企画を知っていただき、
本が出版されることを強く望んでいます。

 私も、全力でブログ記事をコミュニティの掲示板で宣伝しています。

 昨夜は離人感➡人格交代がありました。

 でも、休んでいられないのです。

 この本が出版されると、虐待の認識が変わる可能性があります。

 虐待の実態を多くの方々に知っていただける良い機会だとおもっています。

 虐待は、あってからでは遅いのです。

 しかし、国の対策は未熟で、毎日のように虐待のニュースが流れています。

 国が動かないなら、民間でやってやろうじゃないか!

 私はブログで、しつこく書いていますが、
これができるのは、虐待サバイバーだと思っています。

 虐待で命を落とした方は、声を上げることができないのです。

 そして、『虐待に関わったことのない方々に、いかにして関心を持っていただくか?』
これが、重要だと考えています。

 皆さまにお願いしたいのは、
この『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)の本を、
前払いで予約していただきたいのです。

 4月5日までにMakuakeに登録して、
4月6日以降に『親への手紙』と検索していただきたいのです。

 経済的に余裕のない方々は、このプロジェクトを拡散していただきたいのです。

 よろしくお願いします。


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皆さまの力を貸していただけませんか?助けて下さい。


 私は、先日このブログで、
ライターの今一生さんが編集される
21世紀版の『日本一醜い親への手紙』が出ますよ!と書きました。

 そして、私は投稿しましたよと書きました。

 私の投稿が採用になるか、ならないかの前に、
あるハードルがあるのです。

 今さんのブログ記事を抜粋してご紹介します。
以下、青文字の部分が引用させていただいている文面です。

Create Mediaでは、こうした課題を解決するツールとして20年ぶりに新たに『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)を公募・編集し、dZERO(ディーゼロ)という出版社から2017年秋に出版します。
(※ただし、今回の出版はクラウドファンディングによって制作費を賄うことが出版の条件。Makuakeというサイトで資金提供者を募る準備中です。ぜひ助けてください)

 『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)は、ただ親に対して憎しみを吐き出すだけの恨み節の本ではありません。
 つらい虐待の日々をどうやって生き抜いたのかを描き、親による支配をふりきるためにあなたがしてきた数々のがんばりを肯定するための本です。
 今あなたが生きていること、今日まで生きのびてきたことのすべてが「がんばり」です。

 この本を出版することで多くの人に虐待の深刻さとサバイバーたちの苦しみを知らせ、「どんな子どもも虐待されない社会」を作り出す国民的なムーブメントを育てていきます。
 そのためには、親から虐待された当事者の言葉が必要です。
 虐待され続けた苦しみから生き残れた人の経験が必要です。

 あなたが虐待から生きのび、今も生き続けていること自体が、虐待されて死にそうになっている幼い子どもたちにとって「こんなちっぽけな自分でも生き残れるかもしれない」と思える希望です。

 「無理に親を愛さなくてもいいんだ」
 「自分を苦しめ続けた親なんて、捨ててもいいんだ」
 「親から避難し、縁を切って暮らしてもいいんだ」

 虐待された当事者が「親への手紙」を書くことには、より若い世代を救える大きな価値があるのです。

 すでに親に殺された子も、たくさんいます。
 親から自殺に追いつめられて亡くなった方もいます。
 生きたくても生きられなかった彼らのためにも、あなたが親による苦しみから今日まで生き残ってきた証を教えてください。

「もう、次の世代に虐待を引き継がせたくない!」
 そう思ってもらえるのなら、「応募要項」をお読みの上、あなたのサバイバル経験をお寄せください。
 年齢・国籍など一切不問。
 親に苦しめられた方しか応募できないこの本に、勇気を出して「親への手紙
」を書いてみませんか?

 ⬆
 この、『新編 日本一醜い親への手紙(仮題)』が、本になるには、出版前の資金調達が条件になっているのです。
 約500万円が必要だそうです。

 そして、資金提供者を募る場は、Makuakeというサイトです。

 今はまだ、検索してもヒットしませんが、4月6日前後になると、
このMakuakeというサイトで『親への手紙』と検索をかけるとヒットする予定になっています。

 昨日、今さんのお話を聞いたのですが、
遅くとも4月5日までに、Makuakeに登録をして欲しいとのことでした。

 私は登録しました。

 この本が出版されるかされないかで、世間の虐待の認識が変わる可能性があるからです。

 『寄付しろってか?』
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 実は、私自身、クラウドファンディングのことを理解できていませんでした。

 今さんに教えていただきました。
 ⬇
 クラウドファンディングは、寄付ではありません。
 たとえば、2000円を出資したら、『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)を
1冊郵送で出資者に届けるのです。
 つまり、先払いで本を買うのと同じです。
 一方的にお金を出すだけの寄付ではなく、値段に合う対価をこちらも払うのです。
 ⬆
 ということだそうです。


 ブログを書いていらっしゃる方がブログ記事で取り上げて下さったり、
Twitterをされている方が拡散して下さったり、
LINEをされている方が拡散して下さったり、
お仕事をされていらっしゃる方は、職場の人に、
あるいは、ご家族やお友だちに、
『こういう本が出るんだ。そのために力になってくれませんか?』
と声をかけていただきたいのです。

 私は、仕事は休職中、友だちはほとんどいません。

 このブログを書くことと、ごくわずかな知り合いの方やお友だちに声をかけることしかできません。

 そこで、ブログを読んで下さっている皆さまの力を貸していただきたいのです。
助けていただきたいのです。

 Makuakeのサイトはこちらです。
https://www.makuake.com/
 ⬆
 これを拡散していただきたいのです。

 可能なら、4月5日までに登録をしていただきたいのです。

 この、『新編 日本一醜い親への手紙(仮題)』が出版されると、
今さんは、これを皮切りに、数年かけて100くらいの虐待に関するプロジェクトを、
プロアマ問わず行おうとされています。

 私も、参加できるプロジェクトには参加するつもりです。

 私は、ひねくれた性格でもあり、負けず嫌いなところもあるので、
普段は誰かに『お願い』や、『助けて』が言えない子です。

 でも、今回はそうは言っていられません。

 「どうか私に力を貸して下さい。助けて下さい。」

 「心からお願いします。」
 

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ただいま断捨離中です。


 今朝は、昨日していた梱包作業の続きをしました。
  
 昨日の免疫か、何か分かりませんが、今日はガムテープが平気でした。
この違いが分かればいいのですが、私には分からないです。

 調子がいいので、梱包作業の次は、大掃除と断捨離タイムに...。

 と言っても、私は掃除が大の苦手です。

 別人格のfsが得意ですが、最近はほとんど出てこないので、
部屋がどえらいことになっていました。

 fsは、私byhに、掃除のコツをメモにまとめています。

 今日は、それを見ながら掃除をしていました。

 久しぶりにまともな床を見ました。

 散らかり過ぎでしたね。

 『私の部屋、こんなに広かったのね』と思いました。

 そして、掃除をしながら、これらを見つけました。

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 ⬆
 A4サイズではないですが、ノートです。

 ミッフィーちゃんが大好きなくせに、買ったことすら忘れていました。

 4月からの治療では、上のどちらかのミッフィーちゃんを連れて行きます。

 そして、この子も!
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 ⬆
 前回の旅の途中で買った、3色ボールペン+シャーペンです。

 治療がきつくなっても、この子たちに力をもらって乗り切りたいと思います。


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作業ができない。


 先ほどの明るめの話題から、がらりと変わります。

 私は、今日、梱包作業をするつもりでいます。

 ですが、できていません。

 段ボールを組み立て、底にガムテープを貼ることができないのです。

 心臓がバクバクします。

 頭がクラクラします。

 冷や汗がダラダラ出ます。

 4歳に起こった出来事が、40歳を過ぎても影響しているのです。

 色んな声を聞きます。

 『過去より未来に目を向けて...』

 『大切なのは、今。』

 『被害妄想が膨らんでるんじゃないか?』

 などなど…。

 聞こえてくる声はごもっともだと思います。

 忘れられるものなら、忘れたいですよ。

 それができないのです。

 まあ、これからその治療を受ける訳ですが。

 だから、言っているんですよ。

 『虐待は、あってからでは遅い』と。

 厚生労働省や県などが提示する虐待件数は増える一方です。

 これは、虐待が認知され、通告する人が増えたことを意味しているとは思います。

 しかし、一方では、虐待防止対策の未熟さも意味していると思います。

 ニュースで報じられる虐待は似たようなものばかり。

 私は、今の対策は甘いと考えています。

 いくらサポート体制を作っても、
虐待加害者となるような人は、果たしてそのサポートを知っているだろうか?
関心を持つだろうか?と疑問を感じます。

 まず、社会の仕組み以前に、虐待をするタイプの人は、世間から孤立していたり、周囲に手を差し伸べてくれる人がいない傾向があります。

 そして、閉鎖的な環境で虐待が起こる。

 これの繰り返しです。

 いつまで、このような状態で行くつもりなんでしょうか?

 私が数日前に投稿した、『日本一醜い親への手紙』(仮題)が、
この悪い流れを変えるものになって欲しいです。

 そして、私も、自分が抱えている問題を克服して、
受け身の姿勢ではなく、新たな可能性を提案できるようになりたいです。



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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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