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私のブログを見にきて下さった方へ。


こんにちは。byhfs( byh )です。

私のブログを見にきて下さって、本当にありがとうございます。

このブログに気づいてくれた方は、私のように過去に虐待された経験のある方、現在虐待をされている方、どちらにも当てはまらない方、さまざまな方がいらっしゃると思います。

『今、つらい気持ちを抱えている方へ。』

つらい気持ちを、自分ひとりで抱えこむと、私のように、こじらせてしまうから、私のブログでよければ、つらい気持ちを出していって下さると嬉しいです。

私は、自分の虐待後遺症を克服することだけを目標としているのではありません。
私みたいな思いをする人がいなくなることを目指しています。

私は、虐待の専門家ではないので、私にできることは、ほんのちょっとしかないとは思います。
でも、つらい気持ちを自分の中から出すことで、その気持ちが少し和らぐこともあるのではないかと思います。
知らない人のブログにコメントすることは、勇気がいりますね。
私自身も、他の方のブログにコメントすることは、滅多にしていないので、矛盾しているかもしれませんが、もし、コメントしていただけたら、つらい気持ちを共有できるかもしれないと思います。
それは、決して、傷のなめあいではないと思います。
新たな気づきや、学びがあるのではないかと思います。
よろしくお願いします。


『虐待を経験されたことのない方へ。』

虐待の現状は、残念ながら、世間に広まっていません。
そして、虐待防止対策も未熟な状態です。

私のように、過去に虐待されて、現在虐待後遺症を抱えて、生きづらさを感じている人への対策は、更に遅れています。

この現状を、世間に知ってもらうには、私は、経験者が語ることが必要だと考えています。

私のブログに書かれている内容は、虐待被害者の経験のほんの一部です。

それでも、こういうことがあるんだなあということを、私のブログを通して知っていただけると嬉しいです。

私は、虐待されていない、普通の世界を知りません。

お時間に余裕のある方は、こんな私に、普通の世界を教えてくれると嬉しいです。

よろしくお願いします。


『最後に…。』

もちろん、コメントなしで、ちらっと私のブログを覗いてくれることも大歓迎です。

直接メッセージを伝えられないのは残念ですが、この場でお礼をしたいと思います。

「私のブログに来てくれて、読んで下さって、本当にありがとうございます。」


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初めてのことでした。


 今日の話も、11月25日の出来事です。

 この日、写真展の会場で、クロージングアーティストトークがありました。

 てっきり、写真家の長谷川さんがメインでお話をされるイベントだと思っていたのですが...。

 なんと、このイベントで、私は人前で虐待の話をする機会をいただきました。

 この日は写真集に載っている人が私を含めて3人来ていて、
それぞれの思いを語りました。

 実は、前日に長谷川さんから、
『トークイベントの中で話を振ってもいいですか?』
と言われていたので、心の準備はまあまあできていました。

 少し予想と違っていたのは、
私は長谷川さんが何か私に質問をして、それに答えるくらいに考えていたのですが、
実際は『どうぞ』と言われて自由に話すスタイルでした。

 私はブログでは、
『私は虐待被害者です』と書き、
自分が過去にされたことや、虐待と向き合ってもがいていることや、日々感じたことなどを思いつくままに書いていますが、面と向かって虐待のことを話すのは初めてのことでした。

 11月8日に虐待の講演会に行った時、
『自分はまだまだ人前で経験したことを語れる段階ではないなあ』
と感じていたのですが、語れる段階ではないけど語っちゃったのかもしれません。

 『こんばんは。私は虐待当事者です。』と言ってから、
長谷川さんの写真集に載せていただいた経緯や、虐待と向き合うことになったきっかけ、虐待と向き合う中で感じたこと、これから何が必要か?私なりの考えを話してきました。

 短い時間でしたが、自分が以前から語りたいと思っていたことが話せたかなと思っています。

 このブログでも書いたことがあると思いますが、こんな話をしてきました。
 
 ・虐待問題を考えていく中で、私が必要だと思っていることは、
虐待を経験したことのない方にも虐待問題に同情ではなく関心を持っていただくこと。

・された虐待による生きづらさもあるけれど、やっとの思いでその気持ちを外に出した時の、
『親に育ててもらっておきながら、なんてことを言うんだ?』という世間の圧を強く感じ、その圧をなくしていきたいと思っている。

・『親のことや、家族が好き』と言う人たちと同じように、『親のこと、好きじゃないんだ』と言う人がいてもいいんじゃないか?

・虐待のことをオープンに語りたい人は語れる場がもっと多くなることを望んでいる。

・もちろん、自分の経験したことを語りたいか?語りたくないか?実際に語るか?語らないかを決めるのは本人!

 ⬆
 だいたい、このような内容を話してきたのですが、
ちょっと聞いて下さっている方々の反応が私にはよく分からなかったです。

 まあ、テーマが虐待なので、にこにこしながら聞く話ではないと思うのですが、
私があまり人前で話をした経験がないのもあり、単調に話していたからそんな感じになったのかな?と思います。

 その辺りは、今後の課題ですね。
 


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会いたいひとに会えた!


 最近、また調子を崩しているので、久しぶりのブログ更新になりました。

 12月になってしまったので、先月の話になりますが、
11月25日に写真家の長谷川美祈さんの写真展『INTERNAL NOTEBOOK』に行ってきました。

 11月8日に行ったのは会期1で、先日行ってきたのは会期2です。

 会期1の方は、自分の写真が展示されていたこともあり、
何だか不思議な感覚で展示された作品をみていたような気がします。

 会期2は、その不思議な感覚はなかったので、
展示されている方々のストーリーがグッと入ってきたように思いました。

 自分の記憶から抜けていた出来事をふと思い出したりもありましたが、
つらくはありませんでした。

 だからと言って、私が虐待されたことを許したのか?というと、
許してないですね。そこは、変わりそうにないです。

 『だから虐待はあってからでは遅いんだよ!あってはならないものだよ。』
という気持ちは一層強くなりました。

 会期1、会期2の両方の展示がみられて良かったです。

 この日、私はずっと会いたかったひとに会うことができました。

 その方は、私がこのブログを始める前から交流のあった方です。
住んでいる場所も離れているし、なかなか会う機会はないかもしれないけど、
いつか会いたいと願い、いつか会えると勝手に思い込んでいました。

 そして、会えた!!

 嬉しかったです。

 限られた時間でしたが、色んな話をしました。

 実は、この写真展に行く数時間前に会えることが分かったのですが、
まさかホントに会えると思っていなかったので、舞い上がった私は手ぶらで行ってしまいました。
 空気の深読みばかりするくせに、こういうところは気が利かないです。

 そして、ちゃっかりおみやげをいただいてきました。

 20171205182042fd2.jpg
 ⬆
 『まめぐい』という、小さめサイズの手ぬぐいです。

 うさぎの柄だったので、うちのうさこさんのマフラーにしてみましたが、
もちろん私が大切に使わせていただきます。

 ありがとう。
 また、会いたいな。


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写真展がご縁で虐待の取材をしていただきました。


 先日行ってきた長谷川美祈さんの写真展で素敵な出会いがありました。

 この写真展を見に行った時、私は自分の写真を見て下さっている方に声をかけてみようかな?と思っていました。

 でも、実際に写真を見て下さっている方に声をかけるのは、難しかったです。

 まず、何と声をかければいいのか?言葉が浮かばない...。

 声をかけたところで、会話が成り立つのかな?

 写真を見て、それぞれの方が色々と思いを巡らすだろうから、
声をかけると邪魔になるかなあ??

 そんなことを思うと、なかなか声をかけることができませんでした。

 そうこうしているうちに講演会の時間が迫り、ギャラリーから講演会の会場に移動しました。

 あーあ。声、かけられなかったよ...。

 講演会の後は直帰するつもりでいましたが、
長谷川さんが、『今日はギャラリーがまだやっているので、一緒に見に行きませんか?』と言って下さったので、再びギャラリーに行ったのです。

 その時に、私の写真を真剣な表情で見て下さっている方がいました。

 声をかけようかな?
そんなことを考える前に、写真を指さして、『これ、私なんです』と話しかけていました。

 なんか変なテンションになっていたので、その時どんな会話をしたのか全ては覚えていないのですが、私が声をかけた方はライターさんでした。

 そして、この日の出会いがきっかけとなり、
虐待の取材をしていただいたのです。

 取材は一昨日にしていただきました。

 自分が受けた虐待のこと、虐待と向き合い始めてからのこと、治療のこと、虐待をなくすためには、何が問題で、どういう課題があるか?など、私なりの思いや考えをたくさん聞いていただきました。

 こういう話をする機会をいただけて、本当に良かったなあと思いました。

 私は頭の中であれこれ考えることも好きですが、
人と話すことで得るものが多いなあと思います。
 
 今回も、新たな気づきがあったり、自分のことを客観視できたり、頭の中のごちゃっとした部分を整理整頓できました。

 このブログを始めたことがきっかけで、出会いがあり、自分の世界が広がる感覚もとても心地良いです。
 ⬆
 こんな風に書くと、何だか私が社交的な人物っぽく感じられるかもしれませんが、
相変わらず、ストライクゾーンは狭いです。

 でも、少しずつ広げられるといいなあと思うようになりました。

 取材をしていただいたものが記事になるのは春頃の予定だそうです。

 また、詳細が分かり次第お知らせしたいと思っていますので、よろしくお願いします。




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講演会に行って...。続き。


 先日の講演会、後半は質問を受けながら話が広がるというスタイルでした。

 私は縮こまってしまいましたが、
結構積極的に手をあげている方が多かったです。

 その中で、こういう方がいらっしゃいました。

 『私は、直接親から暴力をされたとかはないのですが、
今思えば、ソフトな虐待?って言うんでしょうか...。
両親が言い争いをしているのをよく見ていて、
それが結構残っていて...。
 私は3人きょうだいなのですが、3人とも今も精神科に通院していて...。』
という内容の話をされていました。

 ?!

 それは、ソフトな虐待なのでしょうか??

 少し前に、どこかの専門家が
『やさしい虐待』
なんてことを言っていましたが、
そもそも虐待に『やさしい』とか『ソフト』とかあるのでしょうか?

 まあ、ご本人がそう感じておられるのなら、
私がそこに口を挟むことはできないですが、
個人的には違和感がありまくりです。

 『両親が子どもの前で言い争いをして、子どもに精神的ダメージを与える』
これは、面前DVであり、心理的虐待、精神的虐待です。

 まだ、虐待=身体的虐待という認識が強いのかなあと感じました。

 命を落としたり、負傷したりする身体的虐待は、
警察が動いたり、メディアにも取り上げられやすく、
他の虐待に比べて注目されがちになるのかもしれないですが...。

 うーん。

 なんか、もどかしいです。

 そろそろ『これは虐待?』みたいなのは終わってほしいです。

 本当は、虐待なんてこの世からなくなってほしいのですが...。

 せめて、できるだけ早い段階で
『これは虐待』と気づける世の中の仕組みが必要だと思います。

 そして、
『家でこんなことをされている、されていた』ことを
オープンに話せる場も必要で、
その話に対して真剣に向き合い、対応できる大人ももっといなければならないのだと思います。



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プロフィール

byhfs

Author:byhfs
はじめまして。byhfs ( byh )と申します。
2015年の夏に、摂食障害と診断され、仕事を休職しています。
摂食障害の原因は、過去の母親からの虐待と過干渉でした。
摂食障害だけでなく、うつ、対人関係の悩みや、引きこもり、フラッシュバックなどの虐待後遺症を抱えています。多重人格にもなってしまいました。
そんな虐待後遺症を克服するために、日々もがいていることをブログに書いています。
よろしくお願いします。

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